この季節、旬の魚と言えば秋刀魚。
たったこれだけの一手間を加えれば、あとは、グリルで焼くのみ!
ほら!
大根、人参、ごぼうーーーこんなのがフィットします。
鍋に水を入れ、根菜を投入してから着火!
そして、鱈を入れる。
完成!!
日本人に生まれて良かった!
何しろ、新鮮で安い!
だが、案外難しいのが、こんがりと塩焼にする事?
店の様に、皮がパリッと焼けずに破れたーーーこんな経験がおありな方も少なくない筈。
実は、下準備にほんの少しだけ手をかけるのがコツ。
両面に包丁で切れ目を入れ、塩を振って、20分程置く。

火加減は中火が良い。

居酒屋メニューに負けない出来栄えでしょ?(笑)
ついでに、鱈のあら汁!
モチモチ食感の鱈、これも秋から冬の旬の魚だが、案外高いので、安いあらを活用。


弱火からコトコト煮るのがコツ。
煮立って来たら、こんにゃくを手でちぎり投入。
塩を入れ、和風ダシを振り、下味を見る。
ここの味付けがポイント!

アクを取り、味噌を、やや少なめに溶き、葱を加え、ひと煮立ち。

コレも、店に負けない美味さ!!

これを実感する秋の夕餉ーーー。