週末のみ自宅で迎える生活のワタクシ。
平日を過ごす福岡の住処にはキッチンがないので、朝から欲求不満を吹き飛ばす様に料理をするのが習慣。
健康のためには、数多くの食材を!と思い、通常は、こんな感じの朝食。
大概、娘しか付き合ってくれない和朝食。

だが、時に、見た目を考えず、冒険的なモノを欲してしまう。
そういう場合、大抵は丼モノ!
例えば、わさび丼。
「孤独のグルメ」で観た時、無性に味わいたくなって再現!
この時のご相伴は、珍しく長男だった---。
ご飯に鰹節にわさび---。
コレに醤油をかけまわして食する、究極のメニュー?(笑)

だが、コレ、美味い!
見た目は兎も角(本来はわさびも擦った方が良いのは判っているが---)、癖になる味。
手巻き寿司の翌朝の特権?、漬丼。
何故か、この日もご相伴は長男??
この種のメニューを思い当たると何故か??

ちゃんと出汁を取って、味噌汁を作る辺りがクッキングパパの矜持?
半分食べて、出汁をかけて漬茶にするのも定番。
見た目は兎も角---。

究極はネバネバトリオ!
オクラ、とろろ、納豆のネバネバ食材をかきまわし、飯にぶっかけて一気に食する!
元気を取り戻すには欠かせない一品。
コレも、何故か長男が隣に居る??(苦笑)

まあ、オトコの料理って、こんなモノ!?
美味ければ良いのだ!