日本の台所、東京・築地。
博多ベースに九州全域で日々を過ごすワタクシだが、元々は東京出身。
本社も東京にあるので、必然的に東京での会食機会もそれなりに多い。
そう言う時のテーマは、九州にはなくて、東京にあるモノ。
その最大のモノは赤身魚!?
特に、マグロ系はやはり東京が圧倒的に多い。
ワタクシのお気に入りは、築地本願寺横にある「懐石 ふじ木」。
店のオープンと、ワタクシの福岡勤務開始の時期がほぼ同じ頃、という親しみもあり、年2回位はお邪魔している。
若いながら、大将は老舗料亭出身。
出される料理は、味と美しさに拘りアリ!



小料理屋価格で料亭気分が味わえる。
メインは、ねぎま鍋。
マグロと葱を出汁で煮たシンプルな鍋だが、これが美味い!

刺身で出しても問題ないレベルのマグロを、ふんだんに使う贅!

薄目の出汁が、マグロから出る脂で程良く濃くなり、水菜と共に食すると---。
イキテテヨカッタ~!
と、叫びたくなる美味さ。
飲んで、食って、@10,000円/程度。
博多では高めだが、東京ではかなり、リーゾナブルな価格!
ただ、最近、人気急上昇で、予約が取りにくくなっているのが難点。
あ~あ!
この記事書いてたら、行きたくなって来た---。(笑)
懐石 ふじ木
東京都中央区築地7-4-4 恒陽サンクレスト築地1F
03-6228-4860