読んで字のごとく、チャーシューは2回焼かないと本物ではない!と言うのがワタクシの持論。
 
煮豚に焦げ目をつければ、それなりに似たものは作れるが、時間がある時にはじっくりと焼いて作りたいものだ。
イメージ 1
ワタクシ流の叉焼。
1.豚ブロック(バラよりも、肩やももの方が良い)にフォークを刺し、塩胡椒(ワタクシはマジカルスパイスを使用)をすりこみ、30分程放置。
2.醤油、酒、水、オイスターソース、はちみつでタレを作り、ニンニク、しょうが、のスライスと葱の青い部分と一緒に、ジップロックに入れ、肉を漬け込む。半日から1日程度。
3.漬け込んだ肉をオーブンで焼く。汁気を切り、オーブン皿に金網をのせる事。220度で40分。途中、上下をひっくり返す事。
4.焼き上がった肉を、再びタレ(ニンニク、しょうが、ねぎは取り出す)に浸けて冷ます。ココ、ポイント!
5.肉が冷めたら、再びオーブンで焼く。今度は170度で20分。
6.焼き上がった肉を再度タレに漬け込み、冷めたら完成!
 
2度焼き、2度漬けが味の決め手!
これさえ忘れなければ、調味料も肉も、焼き時間もかなりアバウトで良い。
イメージ 2
洋風にも、
イメージ 3
和風にも彩れる万能の一品、叉焼。
 
これぞオトコの料理!
Let's try!