福岡で覚えた「ヅケ」
刺身を胡麻タレに漬けて食する料理方法だが、これが実に美味い!
博多の中心部では、胡麻鯖のヅケがポピュラーで、大抵の居酒屋で味わう事が出来る。
そんなお魚天国の福岡の中で、隠れたスポットが、「道の駅むなかた」。
宗像大社の近くにある、何の事はない海産物店だが、ココ、実は、日本有数の売上高を誇るという。

ワタクシは仕事の関係で月に一度はこちらの方面に行くので、昼食時間に立ち寄る事が少なくない。
だが、何時行っても、食堂は満席状態!
ココのイチオシは「玄海漬け」
刺身は鯛!

これだけで一皿600円。
決して無茶苦茶安い訳ではないが、何しろ、鯛。
しかも鮮度は抜群!

半分、ご飯を食べて、残り半分を茶漬けにして食べるのが通。
一度食べたら病みつきになる!

ここの食堂は、和食のバイキング形式。
好きなモノを好きなだけ取って会計するスタイルなので、欲張って取り過ぎると、それなりの金額になる。
写真で、大体、1,300円位?
ランチにしては贅沢だが、博多の街中だと3倍近く取られてもおかしくないグレード。
お近くに行かれたら、一度お立ち寄りをお薦めしたい。
道の駅むなかた
福岡県宗像市江口1172番地
0940-62-2715