6月以来4ヵ月ぶりの放課後子供教室でした。6月は裁縫の練習として刺し子をしました。今回は草木染めをしました。
子供教室が始まる直前、畑に行って染めるための草を採種しました。採種したのは青色に染めるための藍、茶色に染めるためのヘナ、青色に染めるためのインド藍です。ちなみにヘナは髪染めによく使われています。
染める色を考えて藍,ヘナ,そしてインド藍の葉を取る

最初、染まりやすい絹(30cm x 30cm)の布を子供達に渡しました。板の上にその布を敷いて、その上に自由に葉を取って載せました。そして、板と葉を置いた布をサランラップで包むように覆いました。
次に、葉汁が布に浸みるようにサランラップの上から金槌で叩きました。このようにして布を染めました。やさしく丁寧に叩くと、葉脈や葉先が布に転写されたように綺麗に染まります。
次回の放課後子供教室では、染めた布を額縁縫いしてハンカチにします。
金槌で葉を叩く 叩いた布を水で洗う 染まった布を乾燥












