本来ならば晩秋までに採種すべき種を、この正月明けに取りました。採集したのはトゥルーシー,インド藍,そしてタデ藍です。去年たくさんの花が咲いたトゥルーシーは、種がたくさん枝に付いていました。
トゥルーシーの花は、下から上に向かって咲いていきます。種が熟すのも下から順です。そのため、下の方から救い上げるようにして種を取りました。枯れても良い香りのするハーブのトゥルーシー、来年も種をまいて花を咲かせようと思います。
枯れたトゥルーシーから種を取る、枯れても良い香り

トゥルーシーの種を取ると、次にインド藍の種を取りました。鞘がとても硬いため、注意深くとらないと指が痛くなります。後日鞘を叩いて中の種を取ります。
続いてタデ藍の種を取りました。日本の藍染めと言ったらタデ藍です。私はこの葉を乾燥して藍染めに使います。あるいは叩き染めに使います。
トゥルーシーの採種 インド藍を採種 タデ藍の採種










