さとうゆうの気ままな音声配信日記 -28ページ目

さとうゆうの気ままな音声配信日記

さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

人に何かを伝える。
簡単そうで、けっこう難しいと思う。

たぶん、誰でも経験あると思うけど。

ちゃんと説明してるのに伝わらない。
なんで伝えてるのにわかってくれないの?

営業や接客では、わりとよくある風景かななんて思う。

どれだけ経験積んでも。
とうしてもうまくいかない。
そんな時もあるよね。

自分はちゃんと言うべき事を伝えてる。
なのに。
後で苦情が来たりすると、相手がわかってくれないからと考えてしまう。
人によっては相手に理解力がないんじゃないかとか考えてしまうこともある。

でも。
言葉の中身は「伝える」という義務感だけでは相手の中に残りにくいし理解も得られにくい。
だって、その相手は自分と違う生き方をしている人だから。

例えば、同じ会社で同じ業務をしていれば。
その中では当たり前に伝わる言葉がたくさん生まれる。
同じ環境で共通の認識があれば、伝わらないなんてことはそれほどないのかも。
国の言葉と一緒。
日本人は当たり前に日本語でしゃべって、相手も日本語で返す。
そこには共通の認識が存在しているから。

でも、その共通の認識がないと。

え?何語???
なに言ってんの???

そんな風に思ったこと、誰だって一度くらい経験あるはず(笑)

身近な例で言えば。
初めてスマホを買った時、店員さんが言ってることがよくわからなかったこととか(笑)


ちょっと極端かもしれないけど。
環境が違って共通の認識を持たない人にとっては、まさに知らない言葉を話されているのと同じ。

自分は伝えてるのに相手がわかってくれない。
そうじゃなくて。
「相手に伝わる」ように話す。
わかってくれないのが当たり前だと思っていれば、少なくとも「わかってくれない」というストレスからは解放されるよチュー

「伝える」じゃなくて。
「伝わる」ことを意識すれば。
相手にも優しくなれるしトラブルも減る。

少しずつ意識しながら、相手に伝わる話し方を身につけていきたいな。