低すぎる自己肯定感からの脱却 | さとうゆうの気ままな音声配信日記

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さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

自己肯定感。
実は私はこれがもともととっても低い(笑)

でも。
最近は新しい学びのおかげで少しだけ上がってきた気がしてるチュー

「自分が信じれないときっと何もうまくいかないんだな」

bBearさんによる写真ACからの写真 


これに気づけたことってすごくありがたいことなんだと思う。

まぁ、自信過剰すぎるのもよくないけどね(笑)

日本人って。
謙遜=美学なところがあるでしょ。
謙遜も度を越すと、ただ自己肯定感の低いだけの人間になってしまう。
「私なんて」って言ってるうちに、どんどん自分が信じられなくなる。

そして。
自分が信じられないと。
人のことも信じられなくなる

その結果。
必死に自分を守ろうとして。
大切な人を傷つけてしまうことだってある。

そんな人生、楽しくないよね。


私は副業や起業の勉強を始めて気づいたのが。

会社以外に自分を認めてくれる場所があるだけで、自分が少しだけでも肯定された気持ちになれるということだった。

「いいね」してもらえたり、実際にLINEで連絡を取ったり。

もともとはコロナのせいで減ってしまった残業代くらいなんとか稼ぎ出したいなぁと思ってたんだけど。

いろんな人の考えに触れるようになってから。

まだまだ私にも可能性はあるのかもって思えるようになった。





実は今の会社に入ってから、拍車をかけて低くなった時期があって。

今まではそれでも「まぁ、仕方ないか」なんて思ってたけど。


やっぱりそんな自分は好きじゃない…

チームのメンバーに電話やメールをする時だって。

「こんなこと電話していいのかな」
「こんな書き方で大丈夫かな」

いつも心配になってしまう。

理由はちゃんとあって。

同じチームのメンバー内に、私に敵意剥き出しの人が若干いるから。

まぁ、私もその人達とは合わないなぁと直感的に感じてたんだけど。

一応、距離を縮める努力はしたけど、全くダメだったし…ゲッソリ

今となっては慣れてしまったけど、無視されたり挨拶しても返ってこなかったり、不愉快な顔されたり、そんなのしょっちゅうある。

ただ。
そちらのほうが社内のパイプが強い分、会社にいる時の私はどんどん疑う性格になっていってしまった。

成績上げても認められない。
何か提案をしてもすぐ否定される。
上司に相談してもいつの間にか上司の苦労話にすり替えられて時間が過ぎていく。

誰も私のことなんて興味もなければ信用もしてないんだ…

そんな風にずいぶん落ち込んだ。
「あなたに価値はない」
そんな風に思われてるような、そんな気がした。

だからただでさえ低かった自己肯定感なんてあっという間にどん底。

でも。
会社の中の一部分が私の生きる世界のすべて」になってしまっていたからこそ、認められない不安に押しつぶされてただけだったんだなぁって思う。

ちゃんと自分で違う世界を探す行動を起こせば、やっぱり人生は変わっていくんだよね。

今でも胸を張って、
「自己肯定感高いです!!!」
なんて言えないけど(笑)

学ぶことで自分に自信を持てるようになる。
それだけで、真っ暗な雲の下にいた自分に明るい光が差したような気持ちになれるよ爆笑