人の役に立つ。それが仕事をする上での喜びかもしれない。 | さとうゆうの気ままな音声配信日記

さとうゆうの気ままな音声配信日記

さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

こんにちわ、さとうゆうですニコニコ

 

最近、仕事をする上で。

とってもとっても大事だなぁと思ったことがありました。

 

今の仕事を続けることに、正直悩んでいます。

今の仕事をやりながら、自分のやりたいことにチャレンジをする余裕がなくてゲロー

ちょっとね。

ちゃんと自分と向き合う必要があるんじゃないかなって考えてます。

 

私の仕事は営業で。

今やテレワークに欠かせない「通信機器」を販売する営業。

だから、こんな時期でも正直仕事には困っていません。

むしろちょっと大きな取引が決まりそうなところまで来ている状態。

 

この大変な時期に仕事があること自体、すごく恵まれているのかもしれない。

でも、それでも今の会社にしがみつくことは迷ってます。

 

タイトルに書いた「人の役に立つ」

お客さんに喜んでもらえる仕事をすることは。

「ビジネスが成立する」上で。

必要不可欠だと思ってます。

 

もちろん、私がお客さんの要望に応えることができれば。

相手の喜ぶ姿も見れるし、お客さんの会社のこれからに役に立つことをしたという達成感も生まれる。

今の会社に入って、何度も喜んでくれるお客さんの姿見てきたけど。

やっぱり頼りにしてもらえるのはうれしいんですよねチュー

 

でも。

それでも私が会社を辞めようか迷う理由は。

 

会社自体は、お客さんの喜ぶ姿を見ることを特に望んでいるわけではなく。

社員が利益をいくらもたらすか。

自分の会社をまず第一に考えて動いているのか。

どうやらそういうことが一番大事らしくて。

 

もちろん、利益を生み出さないとビジネスは成り立たないし。

利益を出すことが大事なことは否定しません。

 

だけどね。

「人」を見てくれないなぁということが伝わってきて。

案件決まって、数字報告しても、誰も喜ばない。

相手がどんなお客さんで、今何を求めているのか、そういう話は全くしない。

 

そして、社内への気遣いが半端ない。

お客さんの都合より、社内の人間の都合を最優先して考えろという、暗黙のルールが漂ってますゲッソリ

(私がそう感じるだけかもしれないけど)

 

営業は数字と結果がすべて。

会社内の人間への根回しも大事な仕事。

その考えがわからないわけではないんだけど。

 

私がわがままなのかもしれないけど。

正直、ちょっと違うなぁと感じているのが今の実感です。

 

 

仕事をする上で我慢は必要かもしれないけど。

我慢してまで続ける意味は何だろう。

 

もちろん、生きていく上でお金が必要だし。

そのために稼いでいく必要はあるんだけど。

 

「喜び」を感じることができない仕事って。

正直ツライゲロー

 

もし「人の役に立つことが喜び」という理念を共有できる社員がそばにいれば。

こんな風に悩むことはなかったのかな。

以前にはいたけど、残念ながらいなくなってしまったので(( ノД`)シクシク…

 

人の役に立つって、簡単なことじゃないけど難しいことばかりでもない。

話をちゃんと聞くこととか。

できる範囲にはなるけど、あなたの力になると伝えることとか。

笑顔で挨拶するとか。

しばらく会っていないお客さんに電話やメールをしてみるとか。

 

そういう小さなことでも、相手が喜んでくれることを仕事を通してやっていきたいなと思います。

 

だからこそ。

今の会社にしがみつくという選択肢だけではなく。

自分の望んだ生き方をできる選択肢を身につけること。

やりたいことをやるための選択をしていくこと。

すごく大事なことだと思いますチュー

 

人生は誰でも1回しかないんですよね。

だからこそ。

後悔しない生き方をしたいな照れ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたラブラブ