こんばんわ、さとうゆうです![]()
いよいよ11月も半ばを過ぎ、年末が近づいてきますね。
歳を重ねるたび、1年があっという間に過ぎていく気がするのは気のせいでしょうか(笑)
転職して半年以上経ち、最近感じたことがあります。
「誰に仕事を学ぶかは、とても重要なこと」
ということですね![]()
実は、最初に仕事を教えてくれた人が最近辞めまして。
仕事の進め方や独自の考え方が強い方で。
もちろん、業界でのキャリアは積んでいる方だったので、経験値という点では評価していました。
が・・・
ひとつ問題があったんです![]()
「人の話を聞かない」
相談事をしても論点がずれていき、「自分だったら・・・」の押し売りが始まります。
そうなるともう軌道修正は不可能で![]()
もちろん、事例として「自分のやりかた」を挙げること自体はいいんです。
ただ。
それが「押しつけ」になったあげく、最後には「私はその現場のことはよくわからないんで任せます」と放り投げる・・・
おーい(笑)
何のために相談したんだか(笑)
でも、そんな方だったからこそ、学べる部分というのはあるんですよね![]()
「相手の話はちゃんと聞こう」
これです、まさに。
私の仕事は、お客様の元に、自社の商品を紹介する仕事です。
でも、一方的に商品の紹介をしているだけでは何も伝わらない。
相手から言葉を引き出すことも、大切なことだと考えています。
会話をすれば、「あぁ、あの時そんな話したなぁ」と心のどこかに引っかかってくれるはず。
そこから商品が売れる可能性だって出てくるんです。
どれだけITが進んでも、人と人の会話はアナログなわけで。
でも、だからこそ大事にする必要があると私は思っています![]()
それに。
人の話を聞くことは、自分にとっても「新しい価値」や「新たな方法」を発見するいい機会
とも考えています。
そういう意味では、辞めてしまった方からはいいことを学べたなと思っています。
持論を呈するのは、もちろん悪いことだとは思いません。
時には必要な場合もあります。
でも。
相手の話はしっかり聞くこと。
聞いたうえで持論を呈し、解決策を見出すのは、なかなかカッコイイと思います![]()
仕事を進めるうえで、誰に学ぶかはとても大事。
人から学ばず、自力で這い上がれる人なんてかなり希少だと思います。
営業に困っている方、接客に困っている方、もしよかったら「聞くこと」からやり方を変えてみてください。
ほんのちょっとの意識改革は、少しもすれば実を結びますよ![]()
私がそうでしたから![]()