青春BLUEな高校日記 -2ページ目

青春BLUEな高校日記

ブログの説明を入力しま普通の一般的でも絶望的な状況に置かれた高三です。
最後の高校生活過去二年よりましにしたい。

そんな感じでヨロシク、どうぞ。

三日前に遡る・・・
雨の滴る外はもはや警告以外の何ものでもなかった。
雨は地面を叩き、それはもはや2chでの叩き現象レベルの音が響きわたる。

それはそれでいい気分転換な雨なのだが、傘をもってない事実を考えるとやはり止んで欲しかった。
悲しげな雨はその悲しさを冬の寒さに混ぜ、寒い風邪をこの教室にまで漂わせ、
俺はもはや机の上のダンゴムシのように丸まって、なんとか寒さを遮るよう頑張った。

無事に雨は病んだのだが、それ以外に問題があった。
俺暇やねんなσ(`・・´ それでな、なんかやりたいんよ、なにしよ?っと問いかけた
問いかけられた友達はあえて俺のあやふやな大阪弁にツッコみをいれずそのまま質問に答えた。

家にかえればよくね?・・・・・
(・д・)チッ
最近のガキは・・・受験があると、なにかにそれを付けたし理由を作り勝手に帰るという処方を取るらしいが、
それは大間違いだ!
こういう時は遊びにいくだろう、パァーとしよーよ、パァーとっっ
などと言うと皆に却下されるのがオチだが、そんな事はもはや問題ない。
俺は論議を終えるつもりもないし、簡単に説得出来ても面白くない。

それは俺のプライドにかけて俺の一人飯を全力で阻止する。
そんな事思いながら必死の説得約18分54秒程の激闘の末モスに行く事になった。

そして照り焼きチキンバーガーを2つ完食したのは言わずとも理解できており。
そんな感じな放課後だった、
以上。