afro

AFROISM /POPPIN


AFROISM(アフリカ系黒人主義)という名を持つPOPのチーム。

ヒラパー・アツシ・ショータの3人組。

それぞれがソロとしても活躍しており色々な大会で優勝しています。

チームとしても今年のTOKYO DANCE DELIGHTでは2位でJAPANへの切符を手に入れた。


ブガルースタイルにオリジナルの要素を加え、古くからあるブガルースタイルを新しく魅せるのが彼らのダンスの特徴であり最大の見所だ。

体の到るところをヒットさせる技術は間違いなく国内はもちろん世界レベル。

ヒットであわせるルーティンは驚愕です。


Dance nation では彼らのダンスが見れます。

一度は見てください。

スゴイです。

 

ダンスディライトvol-12のDVDを買いました。

最近お金が減っていく一方なんで5000円は結構痛手・・・。

でも内容はそれなりに満足でした。

やっぱ1位のG‘oldのダンスはすごかった。

ダンス前のトークもやばかった(笑)。おもしろかったぁ。

今回のディライトは1位~3位全てPOP関係。

2位のはむつんサーブもかなりスゴイ。

他に個人的にはZIETHとかも良かったと思う。

うん。

買って損は無いと思う。


できるもん

ひとりでできるもん /フリースタイル


ダンスを少しでも知っている人なら彼の名前を一度は聞いたことがあるだろう。

踊るマスクマン会社員ひとりでできるもん。

ダンスのテクニックは超一流、しかし彼のダンスの中には常に笑いが渦巻く。


人間離れしたその動きは見るものの度肝を抜くのは間違いない。

『パンケーキ』と言われる状態をそらす技は圧巻。

まさにマトリックスのアノ状態。

オリジナルのスライドなども見ものだ。


本名は、たけむらりょうへい。

意外と22歳で若いダンサーです。

常にマスクをつけているがイベントなどに行けば素顔は普通に見れちゃったりすると思います。

ちなみにできるもんのマスクはロフトや東急ハンズで500円くらいで買えたりもします。


彼のムービーはdance nationできるもんムービー で見ることができます。

とにかく一度見てくださいよ。

ヤバイです。

ダンススタイルという本の8・9・10月号は彼のムーブ解説カタログが特集されてるからチェックするのもいいでしょう。(今ならバックナンバーがあるはず)

少年チャンプルのDVD第2弾が発売されるらしいです。

発売日は11月25日予定です。

今回は少年チャンプルダンス祭りinZeppTOKYOを中心にDVD2枚組みです。


前回のDVDはもちろん買ったんですけどテレビを毎週録画してた私からしたらイマイチでした。

っていうか、放送されたものと全く同じだからほとんど意味無かった感じです。

著作権の問題上音楽も変わってたし。

今回も一応買うつもりですけど期待せずに待ってます。

ダンスはカット無しのフル収録のはずだからダンスをじっくり見たい人は買っても損は無いかも。

はむつん

はむつんサーブ /アニメーション


オリジナルアニメーションの世界を繰り広げるチームはむつんサーブ。

りきっちょとだーよしの二人組みユニット。

彼らのダンススタイルははむつんスタイルと言われ、彼ら独自のティッキングなどが有名。

特に二人の揃ったルーティンは必見。

りきっちょスライドなどスライド系の技も見物です。


今年のJAPAN DANCE DELIGHT Vol-12では堂々の2位。

来年は優勝候補の筆頭になるのは間違いない。


音源は彼らの所属するバンドbig baby で作っていてこっちのほうも要チェック。

ちなみにりきっちょはヴォーカルでだーよしはドラムスです。


彼らのダンスはDance Nation で見れます。

是非チェックしてください。

今年のダンスディライトの東京・大阪予選のDVDを買いました。

東京予選の方はG’oldが優勝で大阪予選は7DOWN 8UPPERが優勝してたんですね。

G’oldは後のジャパンダンスディライトで優勝しているだけにマジで上手かったです。

構成ってかダンスの組み立て方とか魅せ方がスゴイと思いました。

もうすぐジャパンダンスディライトの12が出るのでソッチも買いたいと思ってます。


tozawa

TOZAWA /アニメーション


アニメーションダンスブームの先駆けと言っても過言ではないアニメーションダンサーTOZAWA。

『チェストバスター』や『キングコブラ』や『ビートルスライド』などオリジナルの技も少なくない。

細かいヒットやスライドを駆使し唯一無二のエグイ世界を作り出す。


カメレオンというアニメーションダンスチームにも所属しており、ソロのTOZAWAとはまた違うパフォーマンスが見れる。


また今年もGacktのツアーダンサーとして参加しておりGacktと全国を周っている。


見所は自分で作っている音源に体のヒットを音に合わせて踊る『音ハメ』というスタイル。


一度見ると彼の世界に引き込まれるのは間違いないだろう。


彼のダンスはTOZAWAスクールで学ぶことも出来る。

無名(ウーミン)

無名(ウーミン) /フリースタイル


時間と空間をあやつるダンサー・・・というのが少年チャンプル での無名(ウーミン)のキャッチコピー。

キッキィ・黄帝心仙人・ゆきひろ・RYO・ありたごうの5人組みユニットで主にPOPPINのダンスを得意としている。

残念ながら唯一(?)ブレイクができるありたごうが最近無名(ウーミン)を抜けて教職に就いたため今は4人でパフォーマンスをしています。


先日行われた日本で一番大きいであろうダンス大会JAPAN DANCE DELIGHT Vol-12でキッキィと黄帝心仙人を含むG'old(ジーオールド)が優勝しています。

ちなみに同大会Vol-11では無名(ウーミン)として準優勝しています。

見所は黄帝心仙人のアニメーション的な動きやキッキィのウェーブはもちろん、RYOのROCKダンスやゆきひろの激しいヒット・ありたごうのフリーズも見ていて楽しいです。


又、シブヤマニア ではキッキィとRYOの日記や無名(ウーミン)のダンスが見れます。

※ダンスはたまに更新されていますが見れない時期もあると思います。


T H O N

WHO'S AFRAID OF / The Art Of Noise


収録曲:
1. ア・タイム・トゥ・フィア(フーズ・アフレイド)
2. ビート・ボックス(ディバージョン・ワン)
3. スナップショット
4. クローズ(トゥ・ジ・エディット)
5. フーズ・アフレイド(オブ・ジ・アート・オブ・ノイズ)
6. モーメンツ・イン・ラブ
7. モーメント
8. ハウ・トゥ・キル
9. リアライゼイション
10.

クローズ・アップ


ミスターマリックのテーマソング“Legs”で有名なThe Art Of NoiseのCDです。

名前の通り雑音の芸術になっていて、アニメーションダンス向きの音源です。

電子音や機械音が組み合わさり音楽になってます。

少年チャンプルでアニメーションダンサーのSEENがモーメンツ・イン・ラブを音源にして踊っていたのが印象的でした。かなりエグかった。

個人的にはフーズ・アフレイドが好きです。

周りが一瞬にして機械工場になります(笑)。

このWHO'S AFRAID OF は比較的に大き目のCDショップになら売ってると思うけどThe Art Of Noise自体のCDは既に杯盤になっている物も多く手に入らないものも多々。

はじめまして(^~^)/


管理人のダンス猫です。


今は番組も終わってしまいましたけど少年チャンプル っていうダンス番組を見てからダンスが好きになりました。

ダンス知識的にはものすごく浅いですけど自己満足のために語ります。

そのうちに自分でダンスチームを組んでイベントに出れたらなぁ・・・とか考えてます。

ま、このブログを見て少しでもダンスしてみようかなぁって思ってくれたら幸いです。