光男の健康ガイドブログ

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佐藤光男は、いろんな病気を克服して、健康になれた情報をお届けします。

このブログ管理人の佐藤光男です。

自己紹介させていただきます。

私のことはインターネットの検索「佐藤光男」で調べることができますが、


1931年 北海道根室市生まれ。慶応大学経済学部卒業。
北海道拓殖銀行在職中に中小企業診断士・社会保険労務士の資格を取得。退職後、PPK研究所長 定年準備研究所長、在宅起業塾長笑い方研究所長等を務め「元気座座長」の肩書きで、各地で講演を実施。また、老人クラブや病院でオカリナ演奏によるボランティア活動を行う等の積極的な活動が認められ、2003年度「内閣府認定・生活達人」の称号を授与。定年後の心身両面における理想的な生き方を提言する


などと紹介されています。


試しに下記HPをご覧ください

   http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-6476.htm


不眠については、これを克服した経験があります。

これらの経験が、皆さんのお役に立てられたら、幸いです。

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近年、不眠症、睡眠障害で、悩んでいる方が増えてきているそうです。自分で症状を自覚し、解消しようと思って病院に行こうと思っても何の病院に行ったら良いのか分からずに結局行かず終いになる事も少なくないそうです。


不眠症治療の為ではなくても、もし今通っている病院が有るのであればそこで相談してみるのも良いと思いますよ。何かしらのアドバイスが貰えると思いますし、睡眠導入剤等を処方してくれるかもしれませんし、他の病院を紹介してくれるかもしれませんよ。


また初めて病院にいくのであれば、最初は精神科、心療内科等がオススメですよ。そしていざ病院に行くと決断した際には自分がどんな不眠症の症状で悩んでいるのかまとめておく様にしましょう。


内容はいつ位から不眠の症状が出始めたか。寝付くのにどれ位かかっているか、原因に心あたりがあるか等で良いかと思います。改めて考え直す事で診察がスムーズに進むのはもちろんの事、自己カウンセリングをしている事になり、気が付かなかった原因や症状が新たに気付くかもしれませんよ。


また自分が寝ている最中の事は自分では分かりませんよね。もし可能であるならば、家族に聞いてみたりして協力してもらうようにするのも良いですね。


自分の症状を見つめ直す事で診察のスムーズさ、病院に行く事に対しての心構えも出来ますのでオススメです。病院に行く事も不眠症解消には大切な事ですので臆せずに行ってみてはいかがでしょうか。

睡眠障害の1つとして不眠症が挙げられます。大枠が睡眠障害と言う事になるのですがいくつか種類が有りますのでご紹介して見ましょう。


ご自身で自分がどの種類の睡眠障害に属しているか分かる事によって解消方法も分かってくると思います。

先ずは「不眠症」ですね。寝付きが悪く睡眠も長続きしない事が多いです。それが障害となって睡眠に現れる事を指しています。


次に「過眠症」と言う種類です。これは昼間に眠気が強く襲ってきて眠ってしまう様な事を指しています。一回寝てしまうとなかなか目を覚ませないのも特徴の様です。

次に「リズムが乱れる」と言う事です。人間の身体は朝になったら起きる。夜になったら寝ると言う様な生活リズムを124時間周期で行われています。こうした睡眠のバランスが崩れてしまうと身体に変化が加わって不眠症に陥ってしまう事も考えられます。


最後に「不眠」ですね。眠っていたとしても悪夢や何らかの理由で睡眠自体が邪魔されてしまってちゃんと眠れない状態の事を指しているのです。


こうして見てみると睡眠障害には色んな種類が有る事が分かりますね。ここではその中でも不眠症について説明して見ましょう。


不眠症と言っても一過性、短期、長期と分けられていてそれによって症状や重さが違ってきます。


一過性不眠については旅行等環境が変わる事で眠れなくなる事で、普通の生活に戻った時点で解消されます。


そして短期不眠は眠れないと言う症状が短期間(13週間位)続く事を指し、長期期間はそれ以上続く事を指します。


長期不眠の場合は解消が難しいので専門の病院に行って治療してもらう様にしてくださいね。どちらにしても睡眠障害になったら早めに対策をする事が望ましいです。

昼間の活動時間帯は交感神経が、夜の寝る時間帯は副交感神経が活発に動くのがバランスが取れていると言う事なのです。


通常は交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズにいくのできちんと眠れるのですが、昼間運動をし過ぎたり働きすぎたりして交感神経をいつも以上に興奮状態にしてしまうとなかなか交感神経が修まらず、副交感神経への切り替えがスムーズに出来なくなり睡眠の妨げになる事があるのです。


考え方の一つですが、眠りが浅いタイプの不眠症の解消方法として質より量でやってみる必要があります。


睡眠時間が足りないので不眠症になっていると言うなら、いっそのこと直ぐにでも睡眠時間を補ってしまえば良いと思うのです。隠れ不眠症の解消方法の一つとして是非試してみてはいかがでしょうか。