ビンの気まぐれブログ(早期退職で残りの人生に夢を追う)
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偉大なる自然の神秘(センス・オブ・ワンダー)

2008年にノーベル物理学賞を受賞した「益川 敏英」氏へのインタビュー
『 益川さんの様にノーベル賞を取るため、今の子供たちに教えたいことはなんですか?』 との問いに彼は 『センス・オブ・ワンダーを実践させることです』 と答えました。

この「センス・オブ・ワンダー」、これはUSAの女性・海洋生物学者「レイチェル・カーソン」の近年注目されるようになった提言です。

今 自分がここ(地球)で生きている事の不思議、大自然の摂理(秩序や法則)、微妙なバランスで生き続ける生物の不思議さに関心を持ち、心身(五感)で感んじられる心を養うことのようです。

レイチェルはこう言っています。

 

◆地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、人生に飽きたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。

 

◆たとえ苦しみや心配ごとに出会っても、生きていることへの満足感と至福への道筋を見つけることができると思います・・・と。

 

写真は、竹富島の「コンドイビーチ」       ”未来に残そう豊かな自然”

生きてる人として「男と女」を考えてみた。

地球上の生き物は、私たち人間も含めてほとんど男と女(雄と雌)に分かれて、生殖活動が営まれ繁栄を続けています。とても不思議で神秘的な仕組みですね。

人間の場合、男と女(異性)はお互いに無いものを補い合うように出来ていると思うのだけど、現代は強情を張る人が多すぎて、夫婦関係はうまく行ってない方たちが多いよね。

私も4年前に病的に意地を張る妻と熟年離婚してしまいました。

男と女の極めて自然な補てん関係 ↓

◆女性は優しく、柔らかく、美しく、繊細な心で受け止める側

◆男性はたくましく、強く、堅実に、家族を守る側

男と女はお互いに補い合えばいいのに、現代は意地を張ることが多すぎて、夫婦関係はうまく行っていないよね。

どうしてなの? あまり恵まれ過ぎて(異性に)頼る必要がなくなったからなのかな?

写真【1】【2】は北海道の8月に避暑を楽しむカップル(稚内ホタテ貝の白い道と,積丹半島 神威岬から日本海)

 
写真【3】北海道から3000km 南、竹富島のカップル。海を隔てた背景は小浜島。

 

https://www.youtube.com/watch?v=N5RIfTn5WU0

↑YouTube 英語は分かりませんが、ホイットニー・ヒューストンが若者に語り掛けていた曲「One Moment In Time」(長い人生の一瞬を大切に生きよう)、そして後半は「i'll be free 」(自由に)と歌っているみたいです。この方はDana Winner(ダナ・ウィナー)。


私も皆さんも、ものすごい確率で地球上に生かされいる生き物です。でも寿命があります。大切に生きたいですね。

健康で長生きの工夫

最近はFacebook や Instagram などが「おおハヤリ」でございます。

でも私ね、数行のコミュケーションは苦手です。 軽過ぎて意味あるのかなぁ? やる気にならないです (やってますが・・ )

少し閉じこもり気味なので、久し振りにこちらに書き込みをしてみます。

写真は今日の朝食。

私は一日1食か2食です。100才まで生きられる時代、いつまでも健康に長生きするには、やはり食べ物に左右されると思っています。

爪が伸びたり・髪の毛が伸びたり、皮膚が新しく再生されたり、臓器なども新陳代謝を繰り返す基本は、日常食ているものによります。

それなのに、異常な糖分(炭水化物)、高度加工食品、添加物の混じった食品だけでは、体や脳細胞は再生されないのよね。

人類或いは生き物本来の「自然の摂理」に元ずく食べ物に戻ると、健康がよみがえります。

 

写真【1】↓ 朝食は新鮮野菜に「お酢」・「オリーブしそ油(オリーブ油)」・「お醤油」を同量入れて、塩コショウを軽く振って混ぜる。

  市販のドレッシングは高いし、直ぐ無くなるので私はこれだけ。それぞれ目分量で入れるので毎回味が変わって楽しい。

 

写真【2】↓夕食。 一日二食だけ、夕食は残り野菜や練り物をだし汁(濃縮白だしなど)で軽く煮込んで、70~80℃で保存する。

  「おでん」と同じなので、何を入れても良い。二日間食べられる。私は白米など炭水化物は敬遠しています。

残り野菜や練り物をおでん風に煮込む

 

写真【3】↓ 浅漬け。これはメロンの間引きしたもの。他に「カブ」や「キュウリ」「白菜」などでも美味しく作れる。

  お塩は総重量の0.8%~1.0%程度、かつお節少々、塩こんぶ少々、顆粒だし少々、唐辛子少々。 袋に入れて良く揉んで冷蔵庫で一晩。

健康(元気)で長生きするには、人間が本来食べるものをご自分で調べて、恒久的に摂取することが大切と感じています。