2008年にノーベル物理学賞を受賞した「益川 敏英」氏へのインタビュー
『 益川さんの様にノーベル賞を取るため、今の子供たちに教えたいことはなんですか?』 との問いに彼は 『センス・オブ・ワンダーを実践させることです』 と答えました。
この「センス・オブ・ワンダー」、これはUSAの女性・海洋生物学者「レイチェル・カーソン」の近年注目されるようになった提言です。
今 自分がここ(地球)で生きている事の不思議、大自然の摂理(秩序や法則)、微妙なバランスで生き続ける生物の不思議さに関心を持ち、心身(五感)で感んじられる心を養うことのようです。
レイチェルはこう言っています。
◆地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、人生に飽きたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。
◆たとえ苦しみや心配ごとに出会っても、生きていることへの満足感と至福への道筋を見つけることができると思います・・・と。







