日本に地震が起きたのをきっかけに人類がこれから滅亡する確率を不謹慎ながら調べてみた




人類が2012年までに死ぬ確率は0.9%

これは非常に高い値である

この確率のほとんどが核戦争が勃発し人類が滅亡する確率である


世間で騒がれている隕石墜落論は理論上、直径10㎞の隕石の場合一億年に一回の割合
直径1㎞の場合は百万年に一回の割合
である

10㎞級の隕石が地球上に堕ちたケースは6500万年が最新でその時に地球上の生物の80%は死滅した

そのクラスの隕石が堕ちると約100㎞圏内の物体が一秒とせずに蒸発し底30㎞幅200㎞のクレーターが僅かの間に出来上がる


日本以外に堕ちた場合、約120mの津波が押し寄せ山間部以外の地域は水没しほとんどが助からない

助かった場合でも地震や火山活動が頻繁に起き
そして約40㎞まで地球の砂埃などの塵が舞い上がり太陽光を一切遮断する
約10年間は太陽光は遮断される

そして約マイナス30℃まで低下し植物は死滅する
だが隕石が衝突したおかげで温室効果ガスが吹きでるため約2週間で温度は元通りになる

しかし植物の死滅により二酸化炭素量は今の三倍になりこの時点で人類はほとんどが死滅する


秩序が無くなり強い者が独裁体制をとり生き残った人間で国ができる

しかし10年間も太陽光が無い中で生活するのは困難で
そのうえ新たな感染病が流行り人類は滅亡する




ちなみに直径10㎞級の隕石が最も近づくのは2032年でNASAの発表では25万分の1で地球に衝突する

まあ単純に考えれば未来からの来訪者がいないということはタイムマシンなどが発明される前に人類は滅びていることになる
もしくは未来の法律で身分を現代の人間に明かすことは禁じられているのかもしれない

まあ時間を戻すのは時間を進ますことより遥かに難しく今の人類の知識では理論を立てることすら不可能であるため未来永劫タイムマシンなど作られることはないかも……








上の核戦争の話に信憑性はほとんどないし
所詮はネットのなかで騒いでることなので参考程度に考えてほしい