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さかのぼって書いています。
ケモ初日の診察の時に、遺伝子検査の結果を教えてもらいました。
結果はBRCA1陽性。
私は遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)となりました。
診察には母も同席していたのですが、
先生からは
「家族歴をお聞きした感じだと、お母様も可能性が高いので、次回の外来に一緒に来てください」
と言われました。
母は努めて平静でしたが、ショックと戸惑いが少し伝わってきました。
そらそうよな‥
私が陽性判明直後に考えたことは「子どもに遺伝してないか」と「子どもは男の子だから仮に遺伝してしまった場合でも私よりは発症リスクが低いのかな‥?」でした。
ということは母も同じことを考えるでしょう。
しかも母は「娘に遺伝していて」「発症した」状況。
母の性格上、自分を責める。
先生はきっとそこも見越して「次回お母様も」と言ってくれたのだと思います。
近い日にちに外来予約を入れていただきました。
遺伝外来の内容は長くなるのでまた別の記事にまとめたいと思います。