過ぎ去る時間の中で見つけたモノは

長い人生にとっては1部の事だけど

その中で見つけたモノを大切に思える人は

素敵だなって思います


ある人が

「そこには居ないけどここには居たから」

なんて言葉を使っているのを見てふと思いました

綺麗な感性してるな〜って


20歳になって、時の流れの速さを感じます

緩やかだった坂が急にジェットコースターになった見たいな

でもそんなことは無くて

それはきっと少しずつ大人になっていったから

時間の中で得る学びが増えたから

いや増えたと言うより濃さが増したからかな

そう感じるんだろうなって。


子どもの頃は1日が過ぎ去る事に対して何も思うものがなかった

朝は母親に起こしてもらい 

昼は学校に行き友達と遊び

夜は家族とご飯を食べる

そして暖かい布団で寝る

今思うと、なんて幸せなんだろう...!


だけどそれは、誰かが自分の時間を切り取って僕に与えてくれた幸せな時間で

それに気づいたのが19歳の最後の夜だった

大人になるってきっとそういう事なんだろうな

あくまでもリュウタロウとしての考えだけど。

過ぎ去る時間の中で

子どもは

与えられた時間の中で何かを見つけて

子供と大人の間で

その何かを探す旅に出て

大人になって

旅で得た事を託す


そんな人生を送りたいです

この考え方が 言葉が

地球の誰かたった1人にでも届けば

あ!今地球の歴史に関わったなって思えるから

届け

20歳もよろしくお願いします