砂糖の落書き 感想

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いやー出ましたね!ちあき先生の最新作!


花とうさぎに続いてですが、相変わらずの不思議な世界観と、それを綺麗に表現する絵にグッと引き込まれました。



今回は、刑事×大泥棒ということで、どんな展開かと思いきや、すごく意外な展開でしたね。


泥棒の襲い受けがすごくエロくて良かったです。

また、刑事さんヘタレっぽいけど、かっこいいギャップのあるキャラで受けにも攻めにもすごく魅力されました。


(ここからネタバレ有り)



途中で、有瀬との過去が明らかになり、また、隣の灰崎さんも「アイツ」である事がわかりましたね。

有瀬は「アイツ」と果たして同一人物なのでしょうかね。



すごく、終わり方が新しいもので、結局のところよくわからないし、関係も今ひとつ進展しないという終わり方でしたが、刑事と泥棒という関係性が最後どうなるかと思い、物語が変な風に完結しなくて良かったです。これで、泥棒が自首とかして終わったらモヤモヤして終わりますものね。



これは…2巻はでないのですかね^ - ^



私の予想としては、やはり「アイツ」と有瀬は同一人物であると思います。



下の名前も知っていたわけだし、昔起こったというあの泥棒事件も「アイツ」が有瀬である事によりつじつまが合います。



まぁでも、謎に包まれたアイツがすごく魅力的なので誰でもいいですね!!以上!!←