今日は権利確定日だというのに、昨日大引け後に発表した業績・配当
修正でをFPG(7148)の株価が大きく下落していますチーン

2026年9月期の連結経常利益を、従来予想の306億円から228億円に25.3%
下方修正し、一転して13.7%の減益見通しとなりました


業績悪化に伴って、今期の上期配当を従来計画の62.7円→46.35円に減額し、
下期配当も従来計画の62.7円→46.35円に減額修正しました

年間配当は従来計画の125.4円→92.7円(前期は130.4円)に減額修正です



権利落ちの来週月曜日のことを考えると、嫌になっちゃいますね真顔



今回FPG(7148)が被弾した税制改正の影響は、

「不動産小口化商品の相続税評価の見直し」
 

によって、同社の主力である国内不動産ファンド事業の収益性が
大きく揺らいだことです

それで、
 販売停止
  → 特別解約
     → 業績予想の大幅下方修正
        → 株価急落 
という流れになりました


■何が変わったのか(税制改正の中身)

令和8年度税制改正大綱で、
不動産小口化商品の相続税評価方法が見直されることが示された

これまで投資家にとって大きかった相続税・贈与税の節税メリッ
トが大幅に減少、もしくは消滅する可能性が出ました

→FPGの不動産小口化商品は「節税メリット」が投資動機の大
 きな部分を占めていたため、需要に直撃しました


■FPGが取った対応

税制改正の影響を受けて、FPGは以下の措置を実施しました
 ・新規販売の一時停止(第1四半期)
 ・購入申込済み投資家への特別解約措置  

→投資家保護のため、希望者に解約を認めた結果、第1四半期の
 販売が大幅に落ち込みました  


市場は「節税メリット消滅 → 事業モデルの根幹に影響」と受け止め

第2四半期以降は「需要の底堅さ」も確認されているので、事業モデル
の再構築を実行し、復活を期待したいですねちゅー


じゃあ、またバイバイ

株価の上げ下げに一喜一憂しないって決めたのに・・・

 

やっぱり、株価が上昇すれば嬉しいし、株価が下落すれば

 

 ものすごく悔しい

 

(あれ、上昇と下落で気分の温度差がある 笑)

 

 

今日の日経平均株価は、

 

 53,603.65円
 前日比▲145.97円(▲0.27%)

 

3日ぶりに反落

アメリカとイランの和平協議の進展に対する懐疑的な見方や原油相

場の高止まりを背景に、戻り待ちや持ち高整理の売りが優勢でした

 

 

今日のTOPIXは、

 

 3,642.80
 前日比▲8.19(▲0.22%)

 

こちらも3日ぶりに反落

東証プライムの値下がり銘柄数は983、値上がりは549、横ばいは53

 

 

私の株たちは、

 

 ENEOS(5020)が昨日に続いて上昇してましたが、今日は下

がってる銘柄が圧倒的に多かったですね

 

 前日比▲0.56%

 

 

戦争が終わらないですねチーン

原油の調達が確定するまで、株価も流動的になっちゃいそうです

 

アメリカとイランはうまく交渉できるのかなぁ・・・なんか言ってる

ことが、そのたびごとに違うんだけど(ほとんどアメリカが)

 

毎日、電撃的にテレビの速報で「アメリカ・イラン 戦争終結!」

なんてテロップが流れることを心待ちにしているんですが、なかなか

思うようにはいきません・・・はぁ。。。真顔

 

じゃあ、またバイバイ

アメリカとイランの停戦期待から米原油先物相場が下落したけど、
停戦交渉の行方には不透明感も根強く日経平均は伸び悩んだ

って印象です(前日比+2.87%)


TOPIXも、続伸してましたね(前日比+2.57%)
東証プライムの値上がり銘柄数は1461、値下がりは110、横ばいは14
 

 

私の株たちは、

高値で現物を持ってるイオン(8267)、ナンピンしようか悩んで、とり

あえず信用買いした1単元があったんだけど、

反発の勢いもそこまで大きくもなく、とりあえず返済売り


その他、現物をいくつか売却しました

 

 

まだまだ2月末に更新したLHには及ばないけど、少しずつ回復して

くれているようで嬉しいです

 

でも、まだまだ予断を許さぬ状況です

早く終戦を迎えられるといいですね

 

じゃあ、またバイバイ

UTグループ(2146)から配当金が入金になってました酔っ払い

40株?
なんだったなぁ・・と考え、

 

そうだ!12月末で1株につき15株の分割比率で株式分割したから、

ちょうど良い単元になるよう40株買ったんだ

 

と思い当たりました

100株当たりの金額がものすごく下がったので、個人投資家でも
かなり買いやすくなっていますよね



UTグループは2025年3月期の第3四半期から「四半期配当」を
導入しています


業績は、増収増益のトレンドを維持してるので、順調と言える
内容でしょうかデレデレ


これからもよろしくお願いしますちゅー



東京市場は、今日は反発してましたね

トランプさんの発言に世界中が反応してます
(インサイダー取引とか大丈夫なんでしょうかね?)


まだまだイランとの戦争が始まってからの下落には到底追い
つかないほどの反発ですが、精神的に少しは良い方向かな?とは
思います

このまま、ということはないのでしょうが、早く戦争が終わって
ほしいと切に願います

 

じゃあ、またバイバイ

トランプさんがイランへの攻撃を「5日間延期」するって

表明したことによって、一触即発の事態に一旦の「猶予」

を与えた形になったよね

 

東京市場の明日はどうなるんだろう?

今日(3/23)の東京株式市場は、この発表が行われるまで

「48時間の最後通牒」への恐怖からパニック売りに近い状

態だったよね

 

渡すの株たちも見るも無残な惨状でした。。。

 

 

今回の延期表明を受けた株価への影響はどうなんでしょう?

 

最悪シナリオの回避(短期的安堵)

 

 明日の東京市場において、ひとまずの買い戻し(リバウンド)

 を誘発する要因にはなるのかな

 

不透明感の継続

 

 攻撃が「中止」ではなく「延期」なので、投資家は警戒は

 解かないだろうね

 「5日後」という新たなデッドラインが設定されたことで、

 週の後半にかけて再び神経質な展開が予想されます

 

 

今後気をつけることは、

 

原油価格の推移

 

 WTI原油先物が$90台前半で安定するかが大切

 $100台を維持し続けると、日本の輸入コスト増(インフレ懸念)

 から株価の上値は重くなるよね

為替(ドル円)の動向

 

 160円に迫る円安が進んでますが、地政学リスクの緩和で円高に

 戻るか、あるいは「日本売り」の円安が続くかが焦点

イラン側の公式発表

 

 トランプさんは「生産的だった」としてるけど、イラン側が

 これを否定したり、挑発を続けたりすれば、5日を待たずに

 再び暴落するリスクがある

 

 

あぁ~あ、なんか勝手に株価が操作されてるみたいで

つまんないね

 

じゃあ、また