昨日は公園で初夏の花々を堪能してきました![]()
まずはコチラ

アベリア(和名:ハナゾノツクバネウツギ)です
小さな白い鐘形(トランペット型)の花を咲かせます
花が落ちた後も、赤っぽくて星のような形をした「ガク」が残り、
別の花が咲いているように見えるのが大きな特徴です
次がコチラ

この真っ白で存在感のある花は、インドハマユウか、その交雑
種であるアフリカハマユウの白花品種でしょうか
太くまっすぐ伸びた茎の先に、百合(ユリ)に似た白い大きめの花を
いくつも咲かせます
花びらが反り返るように開くのが特徴
日本の海岸などに自生する「ハマユウ(浜木綿)」は花びらが糸のよ
うに細いですが、この「インドハマユウ」の仲間は写真のように花び
らが幅広く、華やかな印象です![]()
そして、木に咲いていたこの花

この木の名前は、タイサンボク
モクレン科モクレン属の常緑高木で、初夏のこの時期に大きくて立派
な白い花を咲かせます
とにかく花が大きい!
日本の樹木に咲く花の中では最大級の大きさ(直径20cm〜30cmほど)
上品な香り
マグノリアの香水の原料にもなる、とても甘く爽やかな良い香りです
雑草かと思ったこの花

ネジバナ(捩花)という植物(別名「モジズリ」)
芝生や空き地にポツポツと生えるので「雑草」みたいですが、実は
これ、立派なラン科(野生のラン)の植物でした
小さなピンク色の花が茎の周りをぐるぐると「らせん階段」のよう
にねじれながら咲く、とてもユニークな姿です
最後はコチラ
いつもは緑の垣根みたいな感じなんだけど、昨日、白い花が咲いて
いるのに初めて気づきました![]()

これは、生け垣(垣根)としてよく見かける常緑樹のマサキです
黄緑〜白っぽい4枚の花びらが十字にきれいに開いていて、真ん中に
ぽちっと丸いしべがある幾何学的な花の形をしています
この控えめな花が終わると、秋(11月〜1月頃)にはぷっくりとした
赤〜橙色の実が実ります
昨日は初夏の花々に癒してもらいました
さぁ、また元気に一週間頑張りましょう♪![]()








































