中学ですよね、メンデルの法則を学ぶのは。


高校でしたか。はっきり覚えていません。


両親から1組ずつ受け継いだ遺伝子のうち、一方の遺伝子の性質だけが現れる「メンデルの優勢の法則」について、奈良先端科学技術大学院大のチームは、性質が現れない「劣勢遺伝子」が機能しなくなる仕組みを植物で解明したとの記事がありました。

これも北海道新聞の数日前。


なぜこんな話になったかというと、


今日の夕方、久々に孫の顔を見に行ってきました。


顔を見て驚いたのなんの、義理の息子の母親にそっくりです。


親に似ているところは全くないように思えるし、向こうの父親にも似ていません。


ばあさん瓜二つ。


さて、メンデルの法則はどこにきいているのでしょか?


息子が母親の優勢遺伝子を引き継いで、その子供が息子のその遺伝子を引き継ぐ。


かなり強力な優性遺伝子だこと。


こっちの遺伝子は劣勢で駆逐されたということなのでしょうか。


生命の不思議です。