これが最後の京都便り
だれでも知っている金閣寺のそばに龍安寺がある。
この寺も十分有名だが、今回初めて行った。
靴を脱ぎ、板張りの境内に入ると、左手に世界遺産の石庭が見えてくる。
東西、25mとそれほど大きくもないが、なぜか不思議な威厳を醸し出している。
さすが、観光地だけあって観光客は、座って庭を眺めているのだが、皆静かに思い思いにふけって
いる感じなのだ。
良くわからないが何か、違う。
そうしている内に、となりに修学旅行生の4名ほどの集団と引率の説明員が。
引率の人の話声が耳に入ってくる。
この庭には、謎があるらしい。
まず、誰が作ったかわからない。
そして、この非常に抽象的な意味が分からない。
そして最大のなぞ、説明文には15個と書いてある。
しかし、どう数えても14個しか見えない。
どうしても見えない!!
結局、時間内には考えてもわからずじまい。
そして、家に帰ってきていろいろ調べていたら、
kazuさんという方が詳しく解説されてました。
http://ameblo.jp/kazue-fujiwara/entry-10064001369.html
また、是非行ってみたいところです。
自分の心眼を鍛えるために。












