鎌倉には、面白い店があります。
子供のころ飛び出す絵本を買って、喜んだ思いではないでしょうか。
しかけ絵本専門店 Meggendorfer メッゲンドルファー
http://www.meggendorfer.jp/index.html
100年以上も前に出版されたしかけ絵本の復刻版や、くまのプーさん、スターウオーズ
、人体のしくみがわかる絵本など約600種類以上が並んで、子供から大人まで楽しめる
店です。仕事がら、この様なデザイン、イラスト、等を興味深いのです。
今回、面白いものを見つけました。
パラパラ漫画ってあるでしょう。それが売ってました。
買ったのは、もうひとつの研究所、京都にある青幻舎、パラパラ本を二〇〇九年十二月に
出版し始めましたそうです。
実は、今年2月「スッキリ!!」でテリー伊藤氏が「こんな面白いモノがあるよ」と紹介し
たらしい。
そこで、購入したのが「客の多い穴」
得体の知らない動物が2匹が、小さい穴を見て 自ら真っ逆さまに飛び込んでいく。
細い穴に落ちていくが、同時に画面は穴の下にシフトしていく。
穴は次第に大きくなり、大きな洞窟になってくる。
すると、下のは女性が上を見上げて、動物が落ちてくるのを見ている。
すでに何匹かは下に溜まっている。
次々に動物たちが落下してくるので、やがて女性は動物たちに埋もれていく。
物語というほどではないが、なんとこのキャラクターのかわいさ、そして動きのスムーズ
さ、そしてアングルの良さから 引き込まれていく面白さを感じた。
http://www.seigensha.com/books/978-4-86152-224-6