ひとつのヤマ…
これは実家を売却して思ったのだけど…
これまでの経験からうやむやに終わらせてきたものが本当に多かったなあと思ってしまった。
特に対人関係のトラブルなどお互いに書面を交わすこともなく、ほぼ全てが弁護士などを入れない限りうやむやになってしまうことがほとんどである。
時が経つにつれて忘れてしまうことも多く、また大阪など都会に住んでいたら関わる人の数も数えていられないくらい多く次から次へとトラブルなりなんなりとあるわけですよ。
しかもトラブル起きた相手とはそのままおそらく一生会うこともないのです。
諦めるか、忘れてしまうようなことがほとんどで…
ただトラブルになった人と一応の解決はしてもその後の付き合いとかはなくなりますね。
前述したようにもう会わなくなりますからね。
そういうトラブルとかでその後大儲けしたとかもなく、なにか良くなっていったみたいなことはありますけどそれはトラブルがなくなりホッとしただけなのかもしれませんね。
それでもトラブルがなくなれば(解決ではない)次へ進めるということが多くあり、いろんな意味で終わらせるというのは意味があるのかな?とは思います。