だいぶ以前に…


よくお祝いの会をやっていたのです。


誕生日パーティーですけどね。


総勢20人くらいでね。


だいたい来るメンバーは会社やっていたり、自営業の人が多かったです。


男ばかりでもなんなので女性もそこそこの数呼んでいました。


メンバーはその都度その都度変わるのです。基本的に筆者がその時々で付き合いしてる人が変わりますからね。


概ね好評ではあるのですが…呼んでおいてなんですが、中には


いったいなにしに来たのだろう?


という人もいました。


こうした場、機会というのは人材交流の場であるのでやっぱり交流を持っていただきたいなあと思います。


本当にただ飲み食いだけして帰る人もいれば、知って人とだけ話してる人とかね。


仕事によっては名刺のない人もいてるので…呼んでしまったこちらにも責任はあるとは思いますが…


やっぱり商売してる人はどんな場でも名刺を持って来てますからね。


サラリーマンの人は


「オンとオフはわけてるから名刺は持ち歩いてない」


とかたいそうご立派なことを言うてはいますが、どこにどんな人がいるかもしれないのに…といつも思います。


だから交流できないんだろうと思います。いわゆる社外になんの知り合いもいないようなね。


その社内にいる「人脈」なるものは会社を辞めたら終わりですからね。


もうそういうことさえわからないのです。


定年後にすることなくなってボサッとするのはこうした人なんだろうなと思います。


ここに書いたことが理解出来ないならそういう人たちに近いのかなと思いますね。


結局、場違いな人はどこまでいっても場違いなままで、場に合うということもないのです。


何度か行ったらわかるということもなく(笑)


もう呼ぶこともないのです。