演奏家の女の人がYouTubeでけっこういろんななことを言うてて、大炎上していました。


その他にも

「演奏家は食べていけない」とか別のバイオリニストの方が発信していてけっこう取り上げられたりしていました。


解説陣営は


「経営学部を出たからといってみんながみんな経営者になるわけではないし、経済学部を出たからといって経済学者になるわけでもない」


という理論を展開していました。


確かにその通りで、あれは趣味なんだからそれで食うほうが難しいとかなんとか(笑)


演奏家の方が出演していて


「私は充実している」と発言していましたが、


え?それで充実なん?というくらいのレベルの生活水準の低さでした。


中には「実家が太い」だの「世間を知らない」だとかいろいろと言うてましたが…


それで食べていける人はほんの一握りではなく、ほんのひとつまみの人だけなんですね。


やっぱり世間知らずなお嬢様が多いし、その世界以外になにも知らない人もかなり多いのでそうなるのだと思います。


毎年新しい人が次から次へと現れるわりに進歩がないようにも思います。


基本的にはほとんどの人がフリーランスですから安定しないんですよね。


関西で有名な交響楽団に所属していても…


え?そんなに安いの?みたいな金額しかもらえないようです。


しかしながら子どもの頃から音楽に携わっていて、大学卒業するまでに莫大なお金がかかっているのにその見返りというたらなんですが低いですね。


それに顧客層が壊滅的にダメですからね。


やっぱりそういうものは貧乏人相手にするものではないですね。