都島のスナックが悪いんじゃないんですよ。
そこに集まる人物との会話から生み出されるものは何もないと。
これは正に時間とカネと労力のムダというものです。
ではそういう場所でそういう人物たちと出会ったとしたらどうか?
これはホイコーロさんや暴言癖のNなんですが…
普段から意識していないとやっぱりその場所にいてもなにも生まれて来ません。
暴言癖のNは論外として…
ホイコーロさんも以前、BARタイム(仮名)での貸切演奏会において…
「ただそこに座っているだけの存在」になっていました.
せっかく普段会えないような人たちが来ているのだから自分から動くなり挨拶しないとね。
社交性がないというのはコミュニケーション能力がないのと同じですからね。
ただ来て、メシ食うて演奏聴いて終わりではねえ。
自分から挨拶に行って粗末に扱うような人は呼んでないですからね。
ただホイコーロさんはなにもしないから孤立してしまうのです。
暴言癖のNがいたので悪評はそこへ集中さしましたが、ホイコーロさんは話さないし、チップを1円も入れてないわけです。
金額云々ではないんです、「入れなかった」という事だけが皆に伝わるわけです。
やっぱりサラリーマンしかしていないのでわからないんですよね。
それに誰にも話しかけないんです。
待っていても誰も話しかけてくれないですからね。
結局、暴言癖のNは…「恥をかきにきた」
ホイコーロさんは「何しに来たのだろう?」
となるわけです。
やっぱり自分たちが普段浸かっているぬるま湯とはかなり温度差があったのです。
暴言癖のNなんかは自営業になったことさえ理解していないんですよね。
「なあMちゃん、エエ年こいたオッサンでもそんなんやで」
M氏はにやけなから聞いてました。
普段から準備してない人はやっぱりどこへ行っても誰と会っても無理なんですよね。
続く…