ちょっとイメージしてみてください。

 

目の前に「新しい世界のドア」があると思ってください。

エネルギーのドアです。

 

そのドアを通り抜けていく人、いかない人がいるとします。

そこには何らかの意識的な境があるわけです。

 

ドアを通過するかどうか、

 

これは、たったひとつの条件で決まるようです。

 

それが「心に葛藤があるかないか」なのです。

 

人望があるとか、社会的地位が敬われているではなく、

心の中にストレスがあるかないか、矛盾があるかないか

それだけがポイントです。

 

従って、「あれは間違い」「これは正しい」

「ねばならない」「こうあるべき」といった

 

強い固定観念や分離思考の人にとっては

いたたまれない状況になってしまうようです。

 

私たち一人ひとりは、完全なエネルギー体です。

互いに影響しあい自由自在にエネルギーを操っています。

 

このエネルギーを止めると、流れが滞りますから、

当然エネルギーは溜まっていきます。

 

例えば、あなたは今、お庭のお花にお水を撒いていると

しましょう。

 

ところが途中でホースの真ん中をキュッと絞ってしまいました。

 

絞ったら水が止まってしまいますよね。

流れが滞ります。

 

この「絞る」というのが「否定」するということ

なのです。

 

つまり、目の前のものを否定すると、

エネルギーの流れが止まる。

 

止まるから滞っていき心に葛藤が生じるのです。

 

目の前にあるものを否定したとき、

あなたの細胞は閉じ、あなたは痛みを感じます。

 

ですから、それらを悪しきものと思います。

 

本当は悪しきものがあるわけではなく、

自分の判断があるだけなのです。

 

自分のジャッジメントによって、

自らに痛みを持ち込み、エネルギーの流れを

滞らせ、ストレスを溜めているのです。

 

肯定すれば、どんなものもあなたに災いをもたらさなくなります。

 

本当に、

すべてはあなたの中で起きているだけなのですから。