40代の税理士試験 挑戦の記録

40代の税理士試験 挑戦の記録

2019年に税理士事務所に転職し、税理士資格取得に挑戦。

地獄のような試験勉強の日々の記録を残します。

知り合いの税理士試験受験生から、今年東亜大学院に合格したとの吉報を受けました。

おお懐かしの学び舎よ、と思いをはせていたところ何か胸につかえるものが・・・。

 

 

あ。ブログに大学院2年目編を書いていない。

 

 

税理士受験生や東亜大学院への進学を検討している人のために情報発信をしたいと思い書き始めたブログでしたが、一番最後の情報を腐らせたままでした。

 

 

いまさら読んでいただける読者がいるか分かりませんが、自分のけじめのために少しずつ書き進めていきたいと思います。

 

 

 

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前回の記事は東亜大学院1年目の最後のイベントでもあった初の自主ゼミ(2023年3月)のことを書いたので、同年4月からのオハナシです。

 

 

私は無事2年生になりました。

 

 

そして、2年生は3月の自主ゼミを皮切りにどんどん修士論文を書き進めることになるのですが、当時の予定表を見ると以下のようなスケジュールでした。

 

 

 

 

2023年6月 ゼミ別スクーリング

 

2023年9月 ゼミ別スクーリング&中間発表会

 

2023年11月上旬 ゼミ別スクーリング

 

2023年11月下旬 仮論文の提出期限

 

2023年12月上旬 仮論文の審査結果発表(ここで合格したら論文の完成作業へススム)

 

2024年1月上旬 完成論文の提出期限

 

2024年1月中旬 完成論文の審査結果発表(ここで合格したら公聴会にススム)

 

2024年2月上旬 論文公聴会&結果発表(ここで合格したら卒業へ)

 

2024年3月中旬 学位記授与式(卒業式)

 

 

 

 

東亜大学院の規定なのか、一般的な法学系大学院の規定なのか分かりませんが、私が東亜大学院2年生時は

 

 

「修士論文は最低40ページ書くように!!」

 

 

と口酸っぱく言われていました。

(文字数の規定もありましたが、失念しました。。。)

 

 

とりあえずのゴールは11月の仮論文提出期限。

ここまでに40ページを仕上げることが目安みたいです。

 

 

そして、くせ者なのが仮論文提出2カ月前の中間発表会。

自分の論文テーマに対して様々な教授からご意見をいただけるありがたい機会とのことですが、逆を言えば、この日までに論文の大まかな構成や意見を固めておく必要があります。

 

 

中間発表会は9月。

 

 

そう。

税理士試験の直後です。

 

 

税理士試験受験生からすれば鬼畜すぎるスケジュールですが、しょうがないです。

2年生になるまでに3科目合格できなかった自分の責任です。

 

 

 

ということで、無謀のような気もしましたが以下のようなスケジュールを立てました。

 

 

①2023年8月までは、税理士試験(消費税法)の勉強を中心に進める。

6月のゼミ別スクーリングは、執筆に悩んでいるふりをして、3月に作った論文の目次に毛をはやす程度にとどめる。

 

 

②8月の税理士試験後に論文執筆に移行

中間発表会まで1カ月しか残っていないため、死ぬ気で取り組む。

そして11月までに40ページ仕上げる。

 

 

 

いけるのか?いけないのか?

 

 

やるしかないです。

自らを大器晩成型と思い込み、「40代 真夏に向けた大冒険」が始まりました。