40代の税理士試験 挑戦の記録

40代の税理士試験 挑戦の記録

2019年に税理士事務所に転職し、税理士資格取得に挑戦。

地獄のような試験勉強の日々の記録を残します。

前回のブログ更新から1年近く経過してしまいました。

 

 

つまり税理士登録を済ませてからもうすぐ1年です。

 

 

仕事がちょっとはできるようになったと思いますが、相続、贈与や法人株式まわりの知識はまだまだ勉強不足です。

税理士として0.2人前ぐらいです。

 

コメント欄に「近況を教えてほしい」とありがたいお言葉をいただいたので、ひよっこ税理士がこの一年間で感じたうっすーい所感残そうと思います。


 

 

①同業の先輩たちが優しい

 

税理士になる前は他の事務所の税理士と交流する機会は皆無でした。

 

ただ、税理士登録を済ませることで税理士会の様々なイベント(飲み会)に呼ばれるようになりました。

 

他の税理士の仕事の仕方を知りたいなーぐらいの軽い気持ちで会合に参加してみましたが、まぁ先輩方がやさしいこと。

 

同世代の税理士先輩は飲み会やゴルフに頻繁に誘ってくれ、中には事務所見学においでーっと言ってくれる方も。

 

自分では太刀打ちできない相続の案件に頭を悩ませていることを飲み会の場で打ち明けたときは、5、6人の先輩方が円卓を作りあーでもないこーでもないと解決方法を考えてくれました。

 

いちおうライバル関係になる訳だし、もっとギクシャクして他人行儀なのかなーと思っていましたが、よき意味で肩透かしでした。

もしかしたらズッ友を見つけることができるかも!と期待が膨らんでます。

 

 

 

②税務署の職員がよそよそしい気がする

 

たまに問い合わせなどで税務署の職員とお話をすることがあります。

 

税理士事務所のイチ職員だった頃と比較すると、税務署職員がちょっと萎縮しているような気がする・・・。

 

これまでは質問をすると明確に答えてもらっていたのに、税理士として質問をすると「まあ先生がおっしゃることはごもっともです・・・。」

 

こちら側の手続きに不備があった場合であっても「先生のお手を煩わせて申し訳ございません・・・。」

 

税理士会の会合(飲み会)で税務署職員と同席なんてすると、お互いに「どうぞどうぞどうぞどうぞ。」とWダチョウ倶楽部状態になり一向に盛り上がりません。

 

正直やりづらいです。

 

横柄な態度を取るつもりもないし、税務調査は公平にやってもらっていいんで、もうちょっと仲良くなりたいです。

 

 

 

③税理士バッチをみんな知らない

 

税理士登録をした当時は意気揚々と税理士バッチをジャケットに装着してみましたが、誰からも突っ込まれたことはありません。

 

考えてみれば、知名度があるバッチって国会議員か弁護士ぐらいですよね。

 

いっそのこと、ドラマHIROのキムタクみたいにネックレス加工してやろうかと思いましたが、「イタいからやめて」と妻からダメだしされました。

 

 

 

とりとめのない話ばっかですいません。

 

早く大学院2年目編を書きたいなーと思いつつも、一度更新を怠けてしまったらズルズルと怠け続けてしまってます。

気を引きします!