そうそう、7月から8月にかけて1ヶ月ほど奄美大島にある大浜キャンプ場でテント張って生活してました。笑
台風のバックスウェルが入ったときと、冬にはホローなブレイクします。
台風11号のバックスウェルのとき、大浜で入って、少しかぶりました。波の中から見る景色ちょっとだけ見れました🙏
1ヶ月、主にサーフィン。
バイクをレンタルしてたけど、島が広くてバイクでサーフィンは不可能。
足代わりにバイクあれば楽チン。
種子島のときもガソリンの高さに嘆いたし、バイクだと安くつく。
サーフィンは、海で仲良くなったゆきちゃんに島の北は、崖下ポイントから南はヤドリ浜まで、毎日連れて行ってもらってました🏄
もちろん城も嘉徳でも入りました。
そのゆきちゃんのサーフィンがこんな感じ↓
嘉徳の貸切ファンサーフ
3ft胸肩
大智とかつひととヤドリセッション↓
最近プロサーファーになった、あまみえるメディーナ(GabrielMedinaにちなんで)こと大智(牧野大智)のリッピング、エアは格別でした
サーフィン以外は主に、
①バーベキュー
②飲み
③野宿
①バーベキュー
キャンプサイトは炊事場もあったり、みんなでワイワイ出来る屋根付きのなんかもあった
↑これこれ。
要予約やけど、だれも使ってなければ使用してました。笑
網だけ現地調達して、あとは毎晩のように砂浜掘って、流木やら枯葉集めて火いこって、バーベキュー兼キャンプファイア。笑
夜も電気は炊事場にあるけど、もちろん消灯させて満点の星空の下でビールに波の音。酔えば海に飛び込んだり、ハチャメチャな1ヶ月でした。
※予約制の屋根付きの所も、キャンプファイアも管理人さんと、海女さんの組合の方々に一応すぎるけど、許可してもらってました。笑
②飲み
コンビニも大手のコンビニはなくて、everyoneってゆうコンビニがほとんど。
地方銀行使ってた僕は18時以降はお金おろせませんでした。笑
そのせいもあってか、奄美大島の市街地、名瀬にある屋仁川通りでお祭があった夜のこと。
街に繰り出そうと海パンから海パンに履き替えて、いざ出発💨
しかし気づけば所持金150円足らず。笑
もう18時まわってる。
でもせっかくのお祭やし飲みたい。
そんな思いを抱きながら街に到着。
島のみんなが集って、ワイワイした雰囲気でした。
屋仁川通りで、各町がやってる輪っかの中に入って一緒に踊ってたらビール頂きました🍻
そう、それでそっから踊りっぱなし、飲みっぱなし、ご飯もオードブルみたいなのが置いてあって、ご馳走になりました。笑
げんちゃんは島で村づくり。
げんたは横浜で写真を勉強してて、故郷の奄美大島に帰郷。
ゆうきくんは2週間目くらいで同じテント生活始めた仲間!神奈川からバイクで奄美大島まで💨そしてキャンプサイトで知り合って弾丸で仲良くなった。笑
4人の共通点は、旅好き。笑
③野宿
さっきも書いたように、真っ暗な海で波の音聴きながら、お酒飲んで、満点の星空見てたら、知らん間に砂浜で爆睡して朝迎えたり、芝生で寝て朝迎えたり、でした。笑
島人のげんちゃんもほぼ毎日仕事終わりにキャンプサイトに通うものの、テント張らず、寝袋持参で野宿してました。笑
そんな、まあまあなんでもオッケーされてしまう島、奄美大島でした。
タイミング良く2つも台風が続いて、ほぼ毎日サーフィンづくし🏄
台風直撃のときはテントから避難して屋仁川のバーで朝まで飲んでました。笑
あと、キャンプ場から見える夕日は毎日こんな感じでした。
ゆっくり流れる時間の中でなにをしたのか、こんなんがなんのためになったのか、あんまわからんけど、やりたいように生きようと。
ちゃんちゃん。