2巻が出るまでずいぶん待たされた気がしますが、

面白かったのでよしとします。


ハチクロの竹本が普通であることの悩み


零は特別であることの悩み


間逆な感じですが両方とも共感できるのが不思議なところです。

今週のスピリッツの連載は最高です。

いろんな意味で。


何とリアルで生々しい話なんだろうと。


頭の中を覗かれたような感覚です。


雄一おじさんの立ち直り方(たぶんどうにかなるんだろうという予想も含め)、プンプンのひね方等


話としては物凄く地味な話ですが、

プンプン一家のニョロニョロみたいなフォルムでメジャーな週刊誌連載作品として成り立っています。


というかプンプン一家の面々がリアルに人間の姿で描かれていたら生々しすぎて、

たいへんな事になりそうです。


うっかり買ってしまいました。
簡単にいうとスキージャンプペアを作った人が仕切っている。
その手の人が集まって空想の競技の短編映像集のようなものです。

高かったけど決して損をしたとは思わない内容でした。

特に買った一番大きな理由でもある私の大好きな
五月女ケイコと細川徹の作品「バカ近代四種」が最高でした。
ただ元ネタが監修されている「愛・バカ博」の方が好きです。

特典ディスクに各作品の製作者のインタビューにも
当然出ていた五月女ケイ子が好きになりました。

結婚するならああいう人としたいです。

そして、昨日仕事終わりに帰って来て何となくTVをつけたら出ていた、
平岩紙とも結婚したいです。