今日は初授業でした。



今までと違って


西早稲田


で講義を受けました。



今年から出来たばかりのスポーツ科学研究科には


社会人一年生コース


というものがあります。



今日の授業はその社会人コースの科目を2年制の学生も


受講できる合同科目なのです。


つまり周りの受講生には社会人の方がいるんです。


そうなると対象は、やはり社会人の方になるんです。


講義内容はより「実践的」に現場に落とし込みやすい


ものになります。



学生と社会人の方では、ここに決定的な違いがあります。


「現場」の有無です。


これは大きな差です。


内容に関しては、それこそ学部時代に4年間かけて


色々と聞いてきた内容であり、真新しいことなんて


それほどありません。


でも、現場のことを考えながら聞く講義


ただ漠然と聞く講義では


雲泥の差があると今日思ったのです。



というのも、幸いな事に社会人コースの受講生の方たち


とまではいかなくとも、自分は最近「現場」というものを


持つことができたのです。


その現場を自らの教材としながら、講義を聞くとやはり


考えの「深さ」が変わってくるものなんです。



わざわざ、仕事をしながら大学院に通う社会人の皆さんは


本当にすごい方たちだと思います。そんな人たちと同じ机で


同じ内容の講義を受けれるので、皆さんに負けることなく


自分もしっかりと講義の内容を吸収しようと思った一日でした。

先日、最初は買う予定もなかったのですが



衝動買い


をしてしまいました。



買ったものは


梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
野田 由美子
PFIの知識
J.D.サリンジャー, 村上 春樹
キャッチャー・イン・ザ・ライ

の3冊。


実は本を衝動買いすることが多いんです。


昔は本を読むのは嫌いだったんだけど


大学に入ってから通学時の暇をつぶす手段


として読み始めてから結構読書が好きに


なりました。



衝動買いを自分で許す理由は



「本を読んでムダになることはない!」



と思っているからです。



本を読むことで色々と考えたり


心に響く言葉に出会ったり


良いことばかりなんです。



だから、本に関しては衝動買いを


自分に許しています!!


もっとお金に余裕があれば、何冊でも


買いまくりたいのですが、財布事情を


考えるといつも数冊しか買えません(^^;)


また、何か本を買ったときには


紹介できたらとおもいま~す。



時間があるときには


読書以外の趣味、特に映画や読書を読む


空間として好きなカフェのことも書きたいと


思います。

昨日はゼミだった。


ゼミではこの数ヶ月の演習で行う分析のテーマを決めて発表。


この「テーマ」というものは研究を進めていく上で最重要といっても


過言ではないと卒論を通じて実感しました。



先生は


「AならBである」


という理論を証明するのが「論」文だと常々強調される。


その意味を理解できたのは奇しくも卒論を書き終えてから。



研究には


まず「好奇心」なり何らかのきっかけが必要。


でも「それを知りたい」で終わってしまったら意味がない。


それでは、どうしても論点が浅くなる。


だから、「仮説」というものを立てる必要がある。


もしくは、一段階前に「~なら~ではないか」という問いを立てる必要がある。



先生は


「研究は自分の立てた問いを自分で証明していくもの」とおっしゃった。


言わば、自問自答の極み。


自問自答を繰り返すことで深まっていく。


だから「問い」を自分で立てなければ


現象を「理解」することはできても「研究」することはできない。



今は「問い」を立てる能力を養う時期、だと思ってる。


着眼点・視点を鋭くすることで、この先の研究の深さが決まってくるかも


しれないと卒論で体験した分、ここでは頑張ろうと思う今日この頃である。

4月2日をもって大学院生っつうものになりました。


このblogでは主に学問を突き詰める中での葛藤を自分なりに整理するために


思ったことを書き綴っていこうかなぁと思っております。


自己満足な匂いもプンプンしますが興味のある人は読んでみてくださいね!