激動の6月を過ごしています。



環境が変わったことに加え、W杯が開幕したことも関係してるでしょう。


日本については、また別の日にじっくり振り返りたいと思います。



先日、とある会議に初参加しました。


そこには、これから関わっていくであろう多くの方々が出席していました。


なかには、既に色々とお世話になっている人もいっぱいいましたが(^_^;)



今の立場になって初めての公式な会議ということもあり若干の緊張は


あったものの、特別何かしなければいけないわけでもなかったので


ひたすら、その場をじ~~~~~~~~っと



観察 Oo。。( ̄¬ ̄*)



してました。



会議のあとも先生らと一緒に食事をしたり


とても中身の濃い一日でした。



特に自分としては


■利害関係者(ステークホルダー)を理解できた


■パワーバランスの一端を垣間見れた


ことが有意義でした。



この一週間、本当に多くのことを経験した一週間でした。


なかなか、思い通りにいかず、もどかしい想いもありましたが


上記に挙げたことに気付き、何かす~~っとしました。



自分が如何に色々な「仕組みとルール」を理解していなかったかを


痛感しました。逆に言えば、それに気付けたことは大きな糧になると


思う今日この頃。




「無知の知」




自分の現状をしっかりと見据えることが


自分の成長に繋がると信じて頑張りたいと思います。




頑張るためという口実で


アップルコンピュータ
Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]

を購入しました!!


奮発して4Gにしてしまった~~。


満足、満足。

蟻月



更新しようと思って帰宅しても2秒後にその意思を忘れている自分がいます( ̄_ ̄ i)



先日、友人と恵比寿にある蟻月 というモツ鍋屋に行きました。


決して5月末でいなくなった上司が福岡出身で寂しくなったから


モツ鍋を選んだワケではありません(/ω\)



いやぁ、行って驚きました。



馬過ぎ~る!!



じゃなくて( ̄□ ̄;)!!

(最近、あのフレーズが頭から離れません…)



旨すぎる!!



友人とも話していましたが感動モノでした。


お勧めのお店にランクインしました♪



たまには大枚はたいて、おいしいご飯を食べるのも


良いもんだなぁと思った日でもありました~。

アップルコンピュータ
Apple iPod nano 2GB ブラック [MA099J/A]

が欲しいと思う今日この頃。


気付けば更新が停滞していました(´_`。)


物思いにふけるときに音楽って不可欠だと


最近、改めて実感しています。



以前、購入したと書いた

野田 由美子
PFIの知識

をようやく読み終えました。


そして、先日大学の図書館で

大住 荘四郎
NPMによる経営革新―WillとSkillの統合モデル

というものを借りました。


後者はまだ読み終えていませんが


この2冊を読みながら思ったことがあります。



現在、公共(国、地方自治体)にも



経営戦略



というものが求められているということです。


特にスポーツ界では顕著に見受けられるのが



手段の「目的化」



これは全くもって意味のないこと。



本来、やるべきことややろうとすることがはっきりした状態で


そのために何が必要かということを導き出し、数ある選択肢の


なかから求める「結果」を実現するために最も有効な手段を


選択して物事を進めていくことが当たり前ともいえる。



しかし、以前の記事でも政策立案側と政策実行側の溝について


言及しましたが、行政には明確な「目標」というものがないことが


多いのではないかと思います。



法律で決まったから、新しい制度が導入されたから


「やらなければいけない」という意識なのでしょうか。。。


この症状は何も行政に限ったことだけではありません。


スポーツ界全般でこの傾向が強いと思います。



ゼミの先生が色々な講義で必ずといっていいほど


口にするのは



ミッション・ビジョンの重要性



ミッションやビジョンだけがあれば良いということではないが


ミッションやビジョンがなければ、例え優れたビジネススキルが


あっても事業は進まないし、賛同してくれる人も集まらない。




何のためにやっていることなのか。



何を実現したいのか。



何が譲れない事なのか。




ミッションやビジョンをしっかりと考え


「目的」を定め、課題を抽出し、優先順位をつけ、手段を選ぶ。


戦略的な思考の必要性を切実に感じています。

昨日、タイトルの内容をテーマとしたシンポジウムに参加してきました。


主催:特定非営利活動法人クラブネッツ朝日新聞

共催:東京ドイツ文化センター

後援:ドイツ連邦共和国大使館文部科学省日本体育協会



内容は


ドイツオリンピックスポーツ連盟ドイツスポーツユーゲント副本部長

ギュンターフランツェン氏によるドイツのクラブについて


二宮清純氏 and 奥寺康彦氏  の対談


ベルマーレスポーツクラブ 理事長の真壁氏

新町スポーツクラブ ・マネジャーの小出氏

によるワークショップの3部構成。



ドイツはピラミッド構造のしっかりした体制のもとで


スポーツ振興というものがなされているようです。


それこそ、一緒に参加していたマネジャーの言葉を借りるなら



「至れり尽くせり」



国も地方自治体もスポーツの持つ価値を認め


様々な面でのサポート体制が整っているようです。




2部の対談の内容は正に


スポーツ振興を担う各自治体の行政マンに聞かせたい内容。


その中でも二宮氏は、日本は本来人が豊かな生活をするために


存在する法律が、豊かな生活を縛るものになっていると主張して


いて、かなりの速度の頷きをしている自分がいました。


印象に残った言葉は



「無駄なことを大事にする文化」



言葉通りに受け取ると無駄なことをもっとしろ、ととても馬鹿げた


ようにも思えるけど、言葉の内側には「無駄なことにも意味がある」


というメッセージ性がこもっていました。



3部はケーススタディ的な内容ですが、真新しいことは特に


ありませんでした。



久々に参加したシンポジウム。


会場を見渡せば、見たことのある学部の学生や別の大学の学生も


多数参加していた。自分も昔は色んなシンポジウムに参加しては


ネットワークを広げていたなぁ、としみじみ実感。



初心を思い出した一日でした。


最近、もうすぐいなくなる上司 から勧められたショートフィルムを見た。


アミューズソフトエンタテインメント
Jam Films

作品自体は古いけど


上映していた当時はちょっと気になってたもの。



どの作品も楽かった。久々に気楽に映画見たなぁ。


やっぱり日本人って感性が豊かだと思う。


こだわりが細部に渡っているんです。



これを見る以前に



角川エンタテインメント
大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~


を見たのですがロウソクで彩る、その映像のキレイさが


とても新鮮で印象的でした。



そんなことを考えていたときに


スポーツと映画に共通点があるのではないか


と思ったのです。



ストーリー性 と 画の美しさ



スポーツにおいて



試合は先の読めないストーリー、そのもの。


その舞台裏でも様々な人にスポットが集まって


感動的なストーリーが存在します。



加えて、スポーツを被写体と考えると


躍動感、選手の表情、観客の熱気、スタジアムなど


一つ一つの画がとてもキレイなものだと思います。



上記の二つのDVDで感じた作り手の工夫やメッセージ。


映画のようにスポーツでも優れた人たちがスポーツを


一つの見せ物として、一つの芸術として取り上げれば


もっともっとスポーツの魅力が伝わるのではないか…


そんなことをふと思った一時でした。

ちょっと、気を抜くと更新が途絶えてしまいます…気を引き締めないと!



さてさて、先日の記事で「小さな政府」化が進む日本において


スポーツ界でも大きな改革の波が起きている事について触れました。


今日はその中でも



指定管理者制度



について書いてみようと思います。



と思っていたのですが


現在同じ職場で働く同僚とも言うべき後輩が、以前


指定管理者制度に触れた記事 があったので詳述は


そちら に譲りますあせる




とて~も簡単に説明するとするならば


今まで「公共施設」の運営は


地方自治体出資の法人、公共団体、公共的団体が


担っていました。



それが、地方自治法の改正により


民間企業やNPO法人でも運営できるようになったのです。



簡単に言えば、それだけなんですけど…


それの何が画期的なのかといえば、奥が深い話なんです。


どのへんが奥深いのかと言われれば…



とても長くなりそうです…(-"-;A



でも、簡単に書きましょう。


すご~く、簡単に、それはそれは簡単に書けば



■ 「顧客志向」という視点が加わること

■ 効率を意識したサービスが提供されること



が画期的で奥深いのです!




はっ?( ̄□ ̄;)?




と思ったでしょう…それのどこが画期的なんだと。



そんなものは世の中の至るところで行われているではないか…と


思いたくなる気持ちは十分に分かります。確かに、そうなんです。


上記したことは当たり前に行われているのです、民間企業では。




でも、公共サービスに目を向けてみると


決して、当たり前と言えるような状況ではないのです!


国や自治体は



「公共性」



という必殺の言葉を振りかざし


様々な公共サービスを提供しています。



決して、それは悪い事ではありません。


でも「安かろう、悪かろう」と揶揄されたりすることも多い


公共サービスには



「競争意識」



というものの欠如を感じます。



いわば、企業があるマーケットを独占しているような状態です。



他に同じサービスを提供するライバルがいないので


現状を良くしようとするメリットがありません。逆に言えば


何か現状を良くしようと努力するコストがデメリットとさえ


考えることができるのです。



公共性、というものを否定するつもりはありません。


確かに国や地方自治体がやらなければ利益追求を求められる


民間企業では提供できないサービスは多く存在します。


なので、公共サービスは確実に必要なものです。



そうではあるものの、上記したように公共サービスには


「競争意識」というものがないこともあり、そのサービスを受ける


「顧客」の視点がほとんどないと言っても過言ではありません。


どうしても「サービスを提供する」という供給者の視点を脱せない


のです。それはムリもないのかもしれません。


だって、その必要性に迫られていないので…



気付けば、驚くほど、長くなりましたヽ((◎д◎ ))ゝ


まとめるならば、この地方自治法の改正による指定管理者制度と


いうものは、この公共サービスに「競争原理」をもたらし、競争することで


サービスの向上を図る活気的な制度なのです。



日本においては、スポーツ施設の大半が公共施設という現状を鑑みると


この制度が今後大きな影響を及ぼすであろうことは容易に想像できますし


実際、大きな注目を受けています。



そういった制度が指定管理者制度です。





ちなみに、最近良く耳にする間違えは



指定者管理制度!!



惜しい!!惜しすぎる!!


間違えないように整理すると


施設の「管理者」を様々な企業や団体から「指定」する「制度」


すなわち



指定管理者制度



になります。頭の片隅にでも留めておいてください♪

しばらく振りの更新となってしまいました…ショック!


今日は現在の規制緩和が進む日本社会について少し考えてみます。



小泉政権発足以来



「郵政民営化」



を中心とした「民営化」という文字を


目にする機会が増えたと思います。




「民にできることは民に任せる」


という小泉政権の構造改革はスポーツ界にも


少なからず、いや大きく影響を与えています。



というのも、最近スポーツ界では



「指定管理者制度」



という制度が注目されています。


それ以外にもNPO法人やPFIという言葉も


キーワードと言って良いでしょう。



これらはいずれもスポーツ界の「民営化」を


支える大事なものとなっています。


スポーツ界においても「民」の力を活用し


効率化・合理化


の流れが着々と進んでいるのです。



それぞれの細かい内容などについては


今後、順次触れていきたいと思います。


今日は細かい内容に触れる前に


最近、職場で感じることを簡潔に。



上記のような様々な制度は


国や地方自治体が推し進める政策の一環として


できたものです。


にも関わらず、その制度の意義や仕組みというものを


現場レベルの行政マンたちは理解していないのです…



決まったものだから


やれと言われたから


という言葉がすぐにでも聞こえてきそうです。


政策立案側と政策実行側の大きな壁が


存在しているのです。



この壁を打破しないことには


何の新しい価値は生まれない。


そう思ってやまない今日この頃です。



何のための仕組みなのか…


前向きにより良いものを


「着実に」作っていくという


そんな姿勢が行政にも必要だと


思います。

今日はスポーツのCompetitorについて考えてみたいと思います。


というのも、自分がスポーツが好きで学んでいながらも



スポーツと○○か



という選択を迫られる際にスポーツを選んでいないことが多くある


からです。



データが手元にないので、うる覚えになってしまいますが


日本において成人の自由に使える時間は平均して



2時間前後



と言われています。


しかも、この時間はまとまってということではなく


空いてる時間をまとめて考えると、こうなるということです。



スポーツというものは一度するとなると


移動や着替え、実際のゲームなどにまとまった時間を


要します。サッカーをしようと思えば、45分ハーフできっちり


やれば、準備なども入れたら2時間半くらいはかかるわけですね。



一方で世には


映画、食事、飲み会、ボウリング、ダーツ、カラオケ、マンガ、インターネット…


挙げたらキリがないくらいの娯楽が存在します。



時間という観点に立てば、これらの娯楽とスポーツは「時間」を奪い合う


競争相手になるわけです。加えて、スポーツは上記したように一度にまとまった


時間を要し、加えて準備や移動といった面倒な部分もあるのです。



その中でも、自分の場合



映画vsスポーツ




飲み会vsスポーツ



という選択肢になるとスポーツを選ばない傾向があります。

この三者には共通項があり、どれもある程度まとまった時間が必要であり


単価が大体2000~3000円ということです。


でも、スポーツが好きである自分が何故スポーツを選ばずに


他の二つをいつも選択してしまうのでしょうか…



これは自分の中で途絶えることのない自問自答なのですが


一つの要因として



空間



というものが関係しているように思っています。



最近の映画館は複合施設化されていたり、映画館自体がとても


キレイだったりしますし、飲み屋にしても多くのメニューやコースが


準備されてるし、お店のレイアウトや雰囲気も様々なコンセプトに


よって違いがありますよね。



でも、スポーツをする場所、スポーツを見る場所は上記のように



「付加価値」「選択肢」



というものが欠如していると思われます。


つまり、一つの目的(する、見る)を達成することはできる環境では


あるものの、それ以外のものを得る環境ではないということです。



スポーツはまだ多くの人々に


「場」を与える、だけに留まり


「空間」を提供できるまでに至ってないのではないかと思います。



“わざわざ”スポーツを選んでもらった人たちに


スポーツをする・見るというだけでなく


それ以外の付加価値を如何に得てもらうか


それがこれからスポーツ界における大きな課題ではないかと


思っています。

またまた、本を買ってしまった。

ケン・ブランチャード, ジェシー・ストーナー, 田辺 希久子
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
玉木 正之
スポーツとは何か

の2冊。


前者は課題図書だったので購入。


以前に読んだことはあったものの、先生から借りて読んだため


手元になかったので、改めて読み直すために買った。


後者はamazonで適当に選んで買ったもの(^^;)



これで最近買った本は



5冊



読み終えたのは

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる  だけ(-。-;)

読みかけが2冊で、全く読んでないのが2冊…



自分が本読むのは、基本的にすることがない空いた時間。


でも、この時間が何だかんだで好きなんです。



前に書いた記事 でカフェのことにちょっとだけ触れたりもしたけど


空いた時間にふらっとカフェに行って音楽を聴きながら、コーヒーを


片手に本を読むのがこの上なく好きなんです。



カフェに行く時って時間的にもゆとりがあるときだし


雰囲気的にもゆったりできるから、じっくりと本を読んだりできるし


色々と考え事もできたりするから良いんです!!



今日も上に書いた


ケン・ブランチャード, ジェシー・ストーナー, 田辺 希久子
ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

を読みながら、最近働き出したクラブのことを頭に思い浮かべながら


読書に1時間近くふけってたわけです。



大学院に進学するにあたって、個人的に思っていたことは


この読書の時間をいっぱい取ろうということ。学生が全て時間を持て余してる


とは思わないけど、社会人に比べれば時間にゆとりがあるのは事実だから


その時間でたくさん本を読んで、たくさん色んなことを考えたいなぁと思ってた


ので、今日は久々にそういう時間を好きな空間で過ごせてよかった。



おかげで頭の中では


「ビジョン」


という文字が躍っています…


新庄よ、あなたはどこへ行くのでしょうか!?


帰って報道ステーション 見てたら、まさかの引退会見。



パ・リーグ の人気回復は新庄効果によるものが大きい。


あれだけでの話題性とエンターテイメント性を備えた選手はスポーツ界を


見回してもそう見つからないと思う。



「魅せる」スポーツの体現こそ、新庄の今の存在価値だったと思う。



「記録よりも記憶に残りたい」



彼の有名な言葉ではないだろうか。


去り際も彼らしいと言えば、彼らしい。


この時期での引退宣言。



日ハムはもしかしたらシーズンが終わるまで


順調に観客動員数を伸ばすかもしれない。


それはパ・リーグ、野球界、引いてはスポーツ界にとって


間違いなく良いことである。



でも、彼がいなくなったその後はどうなるんだろうか…


「魅せる」スポーツを意識するような選手は、もしかしたら


彼のおかげで出てくるかもしれない。


でも「魅せれる」選手が出てくるかどうかは疑問だ…



とはいえ、引退後はどうなるのか、など考えが尽きない。


何とも言えない感情を抱かせてくれたニュースだ。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/shinjo_tsuyoshi/?1145360411