本日は1並びの日。11月1日です。



あぁ、気付けば、あっという間に10月が終わっていました いやん



10月はず~っと企画していたイベントを実施し


予想以上の成果が現れたと思っていました。


その後も11月からのプログラム改変と幾分ゆっくり


できるかと密かに期待してましたが無理でした…



さて、上半期を終え、下半期の1/6が終了した今だから


じっくりと以前では見えなかったことを考えなければと思いました。



先日、とある授業にて自分がやっていることをプレゼンする機会が


ありました。プレゼン内容がどうこうというわけではなく、その後の


周りの対応が自分としては、ある意味ショックでした。



それは以前にも別の機会で、味わった感覚だったのですが


一言で表すとした



悔しさ



なんです。



学校では自分の周りに、学部→大学院という学生もいますが


社会人→社会人大学院という方もいらっしゃいます。これは


普段交わることのできない人と接点を持てる意味でも大変


価値のあることだと思います。



ただ、同じ「学生」という立場でも、これまでの経験を含め


同じ土俵に上がれば、どうあがこうと歴然たる能力の差を


痛感させられます。



彼らは別に自分を責めているわけではなく、思ったことや


感じたことを素直にフィードバックしてくれているのだと


頭では理解することができます。頭では理解できても


いや、そもそもできてないのかもしれませんが、どうにも


腑に落ちない部分があるのです。



それは



お前らに何がわかるんだ( ̄^ ̄)



という気持ちです。


一つのプライドなのかもしれません。


プライドを持てていることは良いことだと自分でも


思うのですが、言い返すことができない自分がいるのです。



じゃあ、どうするのか。なぜ、そうなっているのか。


しっかりと自分の言葉で言い返すことのできない自分がいます。


それが、どうしても悔しくて、泣きたくなる気持ちが込み上げてきます。


気付けば、どこかで逃げ道を作ろうとしている自分がいるのです。



振り返れば、あっという間に半年が過ぎていて、冷静になると


良い経験をしているとかって思える自分がいる一方で、こないだも


ふと言葉になって出てきたくらい、ツライと思っていることの方が


多いくらいな現状です。



自分には何ができるのか。


自分がマネジャーでいる意味は何なのか。


自分がマネジャーになって成し遂げたことは何なのか。



突き詰めれば突き詰めるほど、どうにもならない現状と


どうにかしなきゃいけない現状にどう折り合いつけていいのか


分からなくなる。



ツライからこそ、自分を肯定的に捉えようとしてしまうし


現状に満足してしまいがちになる。そんなスパイラルに


入りかけたときに、上記のような状況でただひたすら自分の


能力のなさを改めて実感して、逆に吹っ切れました。



おそらく、そのような意見をくれる人は期待を込めての発言である


こと。また、カチンときたりするくらい自分の中にあるプライドのようなもの。


それは、今の今ではどうすることもできない状態でも、まだまだスポンジの


ように何でも吸収できる素地があると思えれば、何とでもなるとようやく


思うことができました。




そういった意味で、井の中の蛙になりかけてた自分にハッパをかけて


いただいた方々には感謝をしつつ、なにくそという根性で11月以降も


突っ走りたいと思いました。