賃貸ガレージハウス開発日記
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1Fガレージスペース

賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」の1Fガレージ部分について説明します。
ガレージ部分に関しては、様々な趣味や遊びに対応できるような広さをとることを目標にしました。狭いガレージは使い勝手が悪いと考えたからです。
そのため間口は4m、奥行は9mを確保しています。奥行に関しては6m程の部分で仕切りを入れるかもしれませんが、できるだけ広くガレージ部分をとりたいと思います。

上のタイトルイラストでは、車を楽しそうにいじる男たちが表現されていますが、車一台とバイク一台程度が収納できる程度の広さになる予定です。

この下のイラストは、海や川好きなアウトドアマンの休日というテーマです。




賃貸ガレージハウス開発日記-ガレージハウスアウトドア2



プラスガレージのロゴ制作

プラスガレージのロゴ制作も設計と同時進行で進めていきました。イラストの完成時期までには決定していなければならなかったので、のんびりはしていられません。30本ぐらいの案の中から一番商品イメージに合ったものを選びました。

なかなかカッコイイロゴですね。手前味噌ですが・・・

基本色がホワイトとオレンジとブラックですので、いくつかの配色パターンがあります。この外壁のイラストに書かれているのは、マットブラックのガルバリウム鋼板をベースにしているので、ホワイト&オレンジバージョンです。

賃貸ガレージハウス開発日記-ガレージハウスロゴ

イラストレーターさん探し

今回、賃貸ガレージハウス「プラスガレージ千葉北インター」を企画プロモーションするにあたって完成イメージや、利用イメージを前もってイラストで用意するという計画を立てました。

完成物件がありませんので、そうするしかないというのと、夢のあるイラストを使ってワクワク感を出したいと思ったからです。

しかしイラストレーターさん探しは大変でした。様々なイラストレーターさんのウエブサイトを本当にたくさん見てやっとイメージにあった方を見つけました。

当社の担当社員の大川が、設計図面からイラストのイメージ図を起こしてそれをもとに依頼をしました。

どんな感じの方がどのように利用されるかを想像しながら登場人物のイメージも作ったのですが、出来上がってきたイラストを見て......満足!でした。

苦労した甲斐ありです。と言っても僕はイラストレーターさんを選んだだけですが・・・・・

今回お願いしたイラストレーターさんは、両口さんという関西で活躍されている方ですが、当社のこのプラスガレージのプロジェクトのイラストはすべてお願いしました。

このブログでもガレージハウスの利用シーンや物件詳細の説明と一緒に今回当社が依頼したイラストも紹介していこうと思います。



賃貸ガレージハウス開発日記-ガレージハウス イラストレーター