さて
昨日は尾崎豊のシェリーを聴いて号泣しまくりましたが…

その後
尾崎豊がどのような人物なのかを検索し、調べていました

世代が違うのでほとんど尾崎豊の事は耳にした事がなく、しかし以前から何かの情報で自殺した事は知っていました

そして昨日初めて尾崎豊という人物を改めて知り、
私の独断的な推測ですが、歌詞から反抗的な生き方を貫き通し、最後には社会と折り合いがつかず孤高に自分の理想故に自殺したものばかりと思っていましたが、覚醒剤服用で逮捕歴があり、深酒の為全裸で民家の前に倒れていた
また死因は覚醒剤の多量摂取による為の肺水腫で誰かに飲まされた他殺説の噂もあり…

調べる内に私の中で抱いたイメージがガラガラと崩れ去る音が…



そこで何故尾崎豊は覚醒剤にはまってしまったのか?
『覚醒剤にはまる人の傾向』を調べたところ、

最近はアラサー、アラフォーの人達が薬物にはまる傾向があるらしく

例)30代、40代は家庭や仕事での問題も多く、気分を高揚させたり、リラックスさせたりする為に薬を服用し、依存の深みにはまる傾向があるようです
みたいな事が書かれていました


いわゆる、簡単に言うと現実逃避ですね…

まぁ最初は安易にリラックスの為と始めたものが、一度すると虜になってしまう…


私など
薬などに頼らずともリラックスの方法はいくらでもあるのですが…
これは千差万別ですが

例えば、
1.お笑いの番組を見て馬鹿笑いし現実逃避する
2.ひたすら寝て現実逃避する
3.今はまったくないですが、以前異性の相手を利用し嫌な事を忘れる為セックスで現実逃避していた事はありますが長くは続きませんでした(セックス依存までは行っていません)
4.物事を楽天的にプラス思考に考える
5.適度にギャンブルにはまり現実逃避する
遊び心を養う(ギャンブル依存ではありません)
6.余裕があれば別の土地へ旅行に行き、鬱陶しい事は忘れ気分転換する
7.周りの助けを借りる
出来る事ならしたくないのですが思いをぶつけられる相手がそばにいたら、相手の体を傷つけない程度に、こんなに苦しい思いをしてるのにと、怒りをぶつける(全てを自己責任にして背負い込まず、公的機関でも家族でもいいので他者に協力を求める)

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