
このヤフオクに出てる時計も偽物です。もちろんコピー商品の出品は違法行為でヤフオクでも禁止です。もちろん買うのもアウトです!こういう出品は確信犯で出品文でわかります。
「ノベルティ」「タイプ」「海外で友人が購入」「正規のお店での修理等は出来ません」これらの文言説明は、「本物ではありませんよ」という意味なのですね。「コピー品です」と書けば、最悪逮捕なので、こういう風に暗号的に偽物であることを示唆しているわけです。腕時計のコピーは蔓延していますがカメラのカテゴリはコピーを作るのにもコストがかかり過ぎて、採算が合わず偽物が存在しない!という稀有なカテゴリですから、カメラ転売においては我々も安心して仕入れが出来て販売することができますが、他のカテゴリはコピー商品が山盛り存在するのです。それはもちろんヤフオクだけではありません。他のプラットフォームも同じく同様です。メルカリの偽物ロレックス
送料込みで35000円で出品されていました。メルカリはAI、人工知能である程度判定してるようでこの偽物出品は1分くらいで削除されてました。有名ブランドなんかはこのコピー商品専門のファクトリーとか言って専門に製造販売する会社も存在します。で、何がこの業界のヤバいところか?というとその「偽物を欲しがる人が多い!」ということです。ブランド時計の偽物!とわかっているのに
偽物を付けて見栄を張りたいのか?数万円もの大金を払って偽物を買う人が後を絶ちません。また海外から偽物を購入してきてヤフオクで継続的に転売している人もいます。私が香港に行ったときも外人に「ロレックスの偽物、本物の偽物どう?」と声をかけられてましたがそれが普通の繁華街の警官がいる隣で客引きをしているのだから驚きです(笑)そういった商品を買って、日本で転売する人がいるそうです。もちろん見つかれば税関で没収、逮捕にもなりかねません。今のコピー業界がヤバいのはその偽物を本物です!と嘘をつくわけではなく偽物を偽物として販売し、見栄張りな人が偽物を喜んで買っている!それを付けて喜び、自慢している!人たちがいる。ということなのです。これ!あなたに確認の質問ですが、、、いいことだと思いますか?悪いことだと思いますか?普通に考えて、ブランド品が欲しいなら正規品を買えばいいだけなのです。でもお金がないくせに見栄だけを張りたいから、、、ばれたら見栄どころか一生の恥なのに本質が分かっていないから偽物に走るわけですよね!?他人に見せずに、自分が偽物で満足するはずはないでしょ!?だから見せて自慢すること前提なのですよね。もちろん、仕入れで使う場合もこういった転売も儲かりますがほんの一時的ですし、そもそもが犯罪です。下手をすれば逮捕されてしまいます。下手をしなくても犯罪です。それでバレずに1年経っても銀行の記録はずっと残りますからいつかはバレます。それでは商売とは言えませんよね。この業界もそうですが、「先を見越す」ということができない人が多すぎです。とにかく行き当たりばったりで「今稼げればそれでいい」そう思っている人が多い、もしくは何も考えずに結果的にそうなってしまってる人が非常に多いです。どうせ頑張るなら将来末永く稼げるようになりたいですよね!?お金を稼げると、偽物は選択肢から消えます!本物以外、身に着けたくないはずです。あなたもそういう視点で末永く稼げるビジネスに取り組んでいただければ!と強く思います。2018年最新ヤフオク詐欺の手法
ヤフオク!の決済の仕組みがメルカリ同様売上を一旦、ヤフオクが預かり、購入者に商品が届いてから、出品者に支払われるという仕組に変わってからヤフオクの詐欺師は激減したと思いますが詐欺で飯を食う人が、あきらめるはずもなく、次から次へと手を変えてだまし取ろうとします。ですので、あなたが騙されないように注意喚起しておきますのでこの記事を「いいね」や「シェア」「はてぶ」などしていただけると助かる人が増えますのでお願いしますね。拡散しない人は詐欺師側の人ということで・・・最近見たヤフオク詐欺師の手法は「かんたん決済の登録が出来ませんでした、銀行振り込みのみ対応します」というものです。詐欺の手口はこうです
1.手元に所有していない商品画像をヤフオクに出品2.かんたん決済で支払わせない3.入金があっても商品は発送しないつまりネットで拾ってきた人気商品の画像ロレックスなどの高級時計やカメラ、レンズなどの高級品これらの画像をネットで拾ってきて、さも自分が所有しているように出品します。なのでこの時点では偽物ではなく本物の写真の可能性が高いです。
で、着払いや銀行振り込みなど、かんたん決済をなんとかして防ごうとします。偽物とわかって2,3万円で買ってる人は自己満足でそれでいいかもしれませんが(法的にはダメですが)もしこれを、騙されて数十万円支払っても、ヤフオクは補償してくれませんし相手と連絡がつくこともないでしょう。警察、弁護士などを通して捜査を依頼することになります。偽物を見分けるポイント

