さとしのブログ

鹿島、大宮とドロー発進…大迫は途中交代

2011.3.6 17:04


 J1第1節(6日、鹿島3-3大宮、カシマ)昨季4連覇を逃し奪還を目指す鹿島は大宮と対戦。3-3のドローに終わり、4年ぶりに開幕戦白星を逃した。3年目のFW大迫勇也(20)が開幕初先発を果たしたが、得点できなかった。


 鹿島は序盤からFW興梠らが再三ゴールに迫るも得点ならず。逆に前半11分、大宮FW李に先制ゴールを許した。0-1で折り返した後半2分、アジア杯で得点した日本代表DF伊野波が同点ゴールを決めたが、2分後に大宮MF上田のFKが直接決まり、1-2と再びリードを許した。


 鹿島はさらに後半13分、日本代表DF岩政がヘディングで決めて同点に追いついたが、その6分後に大宮FW李の2得点目で2-3と再び逆転された。このまま終わるかと思われた試合終了間際の後半48分、大宮DF坪内がクリアミスでまさかのオウンゴール。鹿島に1点が入り3-3で試合が終了した。鹿島はかろうじで勝ち点1を手にした。


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J開幕!名古屋ドロー、G大阪はダービー制す

2011.3.5 16:16

 J1リーグ戦は5日、各地で行われる7試合で19年目となる2011年シーズンが開幕し、2連覇を狙うストイコビッチ監督(46)率いる名古屋はホームで横浜Mと対戦し、1-1で引き分けスタートとなった。大阪ダービーはG大阪が日本代表MF遠藤らのゴールで2-1でC大阪に競り勝ち、初陣を白星で飾った。


 名古屋は前半、新加入の藤本を中心にリズムを作り、FWケネディを起点に金崎、小川、玉田の自慢の攻撃陣がサイドを崩しゴールに迫るも、横浜Mの固い守備の前になかなかシュートまで持ち込めない。一方、横浜Mはカウンターから渡邉、大黒が再三ゴールに迫るも得点を奪えず0-0で前半を折り返す。


 試合が動いたのは後半18分、敵陣の高い位置でボールを拾った横浜M・兵藤が、左に流れ闘莉王をかわし正面から左足のシュート。ボールはゴール右隅に突き刺さり、待望の先制点を挙げる。名古屋は、期待の新人永井を投入しゴールに迫るも相手GKの攻守に阻まれ得点を奪えない。1-0で試合終了かと思われたロスタイム4分、ペナルティエリアで永井が倒されPKの判定。ケネディが正面に決め同点とし、そのまま試合終了。名古屋は土壇場での同点劇で価値ある勝ち点1を手にした。


 G大阪は前半38分、相手DFのハンドで得たPKをMF遠藤が左スミを狙うも相手GKの好セーブに阻まれる。後半20分に、今季C大阪から加入したFWアドリアーノが先制点を奪うも、すぐさまC大阪・倉田に同点ゴールを許してしまう。向かえた26分、イグノからパスを受けた遠藤がペナルティエリア手前右寄りからミドルシュート。ボールは相手DFに当たってコースが変わりゴール右に吸い込まれ勝ち越しゴールに。これが決勝点になり、G大阪が“大阪ダービー”を制した。


 柳沢敦やマルキーニョスらの加入で大幅に戦力補強した仙台は、アウェーで広島と対戦したが0-0で引き分けた。


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内田トーク 優勝でクラブに賞金8億円!

2011.3.4 05:02

シャルケの日本代表DF内田篤人(22)が、前回覇者バイエルン・ミュンヘンとの敵地戦に右サイドバックでフル出場。マークしたフランス代表MFフランク・リベリ(27)らを封じ込め、1-0勝利での決勝進出に貢献した。


 --大変な試合だった

 「やる前から結構分かってたんで。やることははっきりしていた。真ん中を皆で守るって」


 --リベリがいく前、最初の方にカットできた

 「一番簡単なのは持たせない、ドリブルさせない。ドリブル得意だし、スピードもあるから面倒くさい。なるべく距離を置かずに詰めて、パスの出しどころを見ながらボールを与えないようにした」


 --去年は準決勝敗退

 「それは聞いてた。しかも相手もここ(バイエルンM)って」


 --決勝は欧州リーグ出場権もかかり給料にも関係する

 「オレはそんなにもらってないから」


 --高額賞金(2位で691万ユーロ=約7億8000万円、優勝なら741万ユーロ=約8億3600万円)もクラブに

 「すっげえ。選手にも入るの?」


 --いやらしい話で、すいません

 「せっかく勝っていい気持ちだから、ここでやめておきましょう(笑)」