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岡崎“撃ち合い”でハット連発だ/アジア杯

2011.1.21 05:02

 サッカー・アジア杯日本代表合宿(20日、カタール・ドーハ)1次リーグB組を1位突破した日本代表は日本時間21日午後10時25分から、開催国のカタールと準々決勝で対戦。

 

サウジ戦のハットトリックで得点ランク3位のFW岡崎は、2戦連発に意欲を燃やす。前半に猛攻を仕掛けるカタールを逆手に取り、「それなら(前掛かりになっている相手の)DF裏を狙いたい」とニヤリ。肉を切らせて骨を断つボクシングの“クロスカウンター”ばりに、撃ち合う方針。「コンディションもいいし、自信がある」と頼もしかった。



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青森山田高の柴崎選手、J1鹿島と契約

「W杯優勝が夢」


2011年1月20日0時42分  


 高校サッカー界の注目選手で17歳以下の日本代表も務めた青森山田高の柴崎岳選手(18)が19日、J1鹿島アントラーズと正式契約を交わし、青森市の同高で会見した。柴崎選手は「プロ1年目から活躍したい。ワールドカップで優勝することが夢」と目標を語った。


 柴崎選手は昨年1月、鹿島入団が内定していた。この日、正式契約を交わした鹿島の椎本邦一スカウト部長は「長短のパスの精度、ゲームをつくる能力、視野の広さ。実力者が多いプラチナ世代でもナンバーワンの中盤選手だ」と絶賛。一方で、身長174センチ、体重64キロの体形については「フィジカル面、運動量が課題」とし、主力選手になるのは3年後との考えも示した。  


 普段から口数が少ない柴崎選手だが、会見では落ち着いた様子。「目標にしている選手はいません。自分で高みを目指したい」「レベルの高い選手と毎日練習できることが楽しみ」と堂々と話し、まずフィジカルを鍛えたいとした。  


会見には両親も同席し、父の忠雄さん(54)は「小学1年でサッカーを始め、地元野辺地町のチームの監督からは『才能がある』と言われていた。プロになる本人の夢がかなってよかった」と目を細めた。青森山田中学入学時、両親からプロに入れてほしいと頼まれたという黒田剛監督は「プロで一番大切な『自分で考える』部分を鍛えた。向上心があり、中学のうちから技術が日に日に上達し、プロ入りを確信していた」と話した。  


柴崎選手は1月中に鹿島の寮に入り、2月4日からチームに合流する。


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新守護神に!西川が無失点宣言/アジア杯

2011.1.17 10:42

本番のピッチで練習をする西川周作(右)=現地時間16日午後、ドーハ・アルラヤン競技場(撮影・大橋純人)ト】

 サッカー・アジア杯日本代表合宿(16日、カタール・アルラヤン)出場停止のGK川島に代わり、GK西川がスタメン準備を整えた。


 15日の練習では吉田、今野の両センターバックと最終ラインの上げ下げを確認。「サウジは危険なチーム。クロスに体ごとぶつかってくるので、守備範囲を広くしたい」と警戒した。


 代表通算4試合で許した失点は、13日のシリア戦のPKだけ。「ゼロにこだわりたい」と豪語する24歳が、新守護神に名乗りを上げる。