詩 『営み』久しぶりに会った友人は5年前と同じことを言っていた……………お前、5年間何やってたんだよくだらない…そう思った歩んでない進んでない走ってこなかった私は苛立った彼と別れ、帰り道で私は気付いた嗚呼、あいつは育んできたんだ成長してなかった訳ではなく営んで来たんだあいつはちゃんと生きてきたんだ「俺たち終わっちまったのかなぁ」「馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねえよ」イガラシソウル