詩 「透明の心」透明の色を心に塗りたぐるもし心に塗った透明の色に少しでも色がついてしまっていれば僕は自分に嘘をついている人間であると思うのだ透明に塗りたぐられた心を純度100%で透かすことが出来れば僕は僕でいられる