詩 「罪人」若い頃はむやみに人を傷つけていた社会に大人に不満があった訳ではないただ自らが傷つくことを知らない未熟者だっただけだだからって今はもう誰かを傷つけることはないなんて言い切れない僕が気付かないだけで誰かを傷つけているかもしれない人を傷つけることは罪だ僕はきっとまだまだ罪人である