詩 「罪人」 | イガラシ ソウル

イガラシ ソウル

ブログの説明を入力します。

若い頃は
むやみに
人を傷つけていた

社会に
大人に
不満があった
訳ではない

ただ
自らが
傷つくことを
知らない
未熟者だっただけだ

だからって
今はもう
誰かを
傷つけることは
ないなんて
言い切れない

僕が気付かないだけで
誰かを
傷つけているかもしれない

人を傷つけることは罪だ
僕はきっと
まだまだ
罪人である