「名もなきオープンマイク ゼロ Vol.104」 | イガラシ ソウル

イガラシ ソウル

ブログの説明を入力します。

昨日、24日、金曜日は「名もなきオープンマイク ゼロ Vol.104」に出演してきた。


昨日も、いつものようにかけ声から始まり、それからGOKUさんのオープニングの詩の朗読へと移っていった。


1.みさきさん
2.植草四郎さん
3.らんらんさん
4.GOKUさん
5.うめむらこうじさん(ゲスト)
6.宮澤さん
7.井出マサヒコさん
8.ニッシーさん
9.林さん
10.笑い屋

告知.井出マサヒコさん

告知では、井出マサヒコさんがボランティアで昭明を勤めるという、イベント。
「ご長寿スペシャルライブ」
が、6月25日、土曜日、13時開場13時半開演で、すずの音ホールというところで、開催されるとのことです。お時間ある方、お近くの方は、是非、足を運んでみてください。




昨日は、舞台に立たない人も入れれば、それなりの人数が来ていたと思う。
ネオンホールの中の、蒸したような暑さも汗をかきなから感じていたが、それ以上にネオンホールに集まる者たちの熱気も、十分というほど感じていた。


昨日、深く印象に残ったのは、ゲストのうめむらこうじさんとGOKUさんだった。
うめむらさんは、あまり声を張らずに、気の利いたMCをしながら、本当に一生懸命に一生懸命に、歌を歌うときはよく通る声で、素敵な歌を唄ってくださった。
中でも一番好きだったのは「うめむらこうじ 愛のテーマ」だった。何かうめむらさんの歌詞は、意味があるようでないようであるような、そんな不思議な歌詞だったが、最後まで聴いて、「ああ、やっぱりメーセージがあるんだな」と勝手に納得していた。昨日の一番の盛り上がりだった。
そして、もう一人はGOKUさんだ。詩を朗読してくださり、もちろん全部良いのだが、その中でも、特に僕が素晴らしいと思う詩があって、それは「全力疾走」という詩なのだが、これが抜群に良かった。
この詩をもし文字で見せられただけなら、正直、あそこまでは良いと思えたかは分からない。あの詩をGOKUさんが朗読することによって、完成する。やっぱりGOKUさんは詩人であり朗読家なのだと、改めて思った。昨日のその詩を朗読しているときのGOKUさんは、何かが憑依したかのような迫力があった。


ちなみに、僕はというと、昨日、東京にネタ見せに行ったときのことなどを話してから、ネタに入った。
昨日は、笑い屋の笑い話の時間ということで、すべらない話のようなことをやらせてもらった。ここ何回かの中では、まだ笑って頂いたほうだが、僕としては、この程度では芸人が取る笑いではないなと感じた。しかし、みなさん優しく温かいので、色々とアドバイスをくださって、観てる人はそうな風に感じているんだなと思うような発見があり、また、ネタ前も、ネタに入ってからも、ネタ後も、GOKUさん始め、みなさんが盛り上げてくださり、とても楽しく嬉しかったし、感謝です。
ありがとうございました❗



最近、僕自身が元気がなかったので、オープンマイクで、またエネルギーを注入出来たと思う。やっぱりオープンマイクは楽しいし、サイコーだ❗


オープンマイクが、いつまでも続いて欲しいと、願わずにはいられなかった❗