ビッグバンはなかった? | 地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。

地球生命の起源は異星人による科学的生命創造だった。

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アインシュタインの一般相対性理論を補完する量子補正項を適用する新しいモデルによれば、宇宙は永遠に存在するのかもしれない。このモデルは、暗黒物質と暗黒エネルギーを考慮に入れ、一度に複数の問題を解決します。

一般相対性理論によって推定されるように、広く受け入れられている宇宙の年齢は138億年です。最初は、存在するすべてのものが無限に密集した単一の点を占めていたと考えられます。この点が「ビッグバン」で拡大し始めた事により、宇宙は正式に始まりました。

ビッグバンの特異点は一般相対性理論の数学から直接そして必然的に生じますが、数学はその特異点の直後しか説明することができず、特異点そのものや直前に起こったことを説明できないので問題と見なす科学者もいます。

ビッグバンの特異点は、物理学の法則が破壊されているように見えるため、一般相対性理論の中で最も深刻な問題である」とベハ大学のAhmed Farag
AliとエジプトのZewail City of Science and Technology(エジプトの私立大学)はPhys.orgに語った。

Ali氏とカナダのアルバータ州のレスブリッジ大学のSaurya Das氏は、Physics Letters
Bに掲載された論文で、ビッグバンの特異点は、宇宙の始まりと終わりがない新しいモデルによって解決できることを示しました。

https://m.phys.org/news/2015-02-big-quantum-equation-universe.html