タイトルは馬場さんの真似ですが(笑)
知り合いの人に頼まれて今日、唄を届けに老人ホームに行って来ました。
今回は知人のおじいさんの為だけに歌いに行きました。
おじいさんは耳の聞こえが不自由になってきているとのことでした。
できるだけ大きな声で、おじいさんのそばで歌いました。
唄に合わせて、足でリズムをとってくれたりもしました。
僕の歌声やギターの音色が同じ音量で全て、おじいさんの耳に届いている訳じゃないだろうけど。
おじいさんの目を見て心の声を交えて一生懸命歌いました。
何故だか、歌っている間、自分の背中や腕に鳥肌が立つのを何度か感じました。
自分の演奏や声を聞いてこうなるのは不思議でした。
坂本九さんの
『見上げてごらん夜の星を』を最後に歌った時に感じました。
ささやかな 幸せを
祈ってる
おじいさんが
唄に合わせて、優しく手を掲げて、指揮をするかのように表現してくれました。
僕は嬉しかったです。
おじいさんの心と繋がる事が出来たかなと思いました(^-^)
短い時間でしたが、優しい時間を過ごす事ができました。
これからも、また機会があれば歌を届けに行けたらなと思います。
ありがとうございました。
最後、おじいさんと握手を交わしました。
あったかくて力強い手でした(^-^)