出雲の國 65才お節介なタクシードライバーのブログ

出雲の國 65才お節介なタクシードライバーのブログ

平成25年2月27日、出雲市に移住して参りました。
出雲市内でのタクシー会社に入社。
その後、約9年勤務しましたが、令和4年4月21日に離婚。
一人ぼっちになったのを機に転職しました。
その後体調崩して療養。
落ち着いたのでまたまたタクシー業界に出戻りました。

所要時間:5時間から5時間半(送迎先により変動します)

 

出雲市駅、出雲縁結び空港もしくは宿泊先を出発

①旧国鉄大社駅(入場料がかかります。)

 

昨年末改修工事が終わり周辺を含め公園として整備されました。
大正13年に造られた2代目駅舎で、東京駅、門司港駅とともに鉄道建築物として国の重要文化財に指定されています。

※そのまま大鳥居(一の鳥居)を潜り、正門前を通過します。

 

②稲佐の浜

 

お砂をいただき弁天島にあり、海の大國主と謂れる豊玉姫命が祀られる沖御前神社お参りをして出雲大社に向かいます。

③出雲大社

正門前バス停にお着けします。

ドライバーは駐車場に回送しますのでこちらからはお客様単独で待ち合わせ場所までおいでいただく形になります。

そのままニノ鳥居を潜って下り参道の右手にある祓えの社にお参り(ここは二礼二拍一礼)。

三ノ鳥居を通り参道左手にある手水舎までお越し下さい。

 

そちらでドライバーがお待ちしてます。
手水舎からはドライバーが同行し、ご案内させていただきます。
※稲佐の浜頂いたお砂を交換できる『素鵞社』はご本殿真裏にあります。

 

 

④日御碕神社

 

風光明媚な日本海を臨みながら約20分で到着です。
出雲大社のお膝元にありながら珍しく、1600年代に権現造で建立されました。
徳川家康を尊敬する徳川家光が松江藩に命じて造らせた神社です。
 
 
⑤日御碕灯台(登れますが入場料がかかります)
日御碕神社から数分で到着します。
海面から63.3m地面から43.3m石造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。
秋口の快晴時には隠岐の島が見えることが有ります。
螺旋階段で登り降りしますので結構足腰に来ます(笑)
なお、荒天時及び日中12時00分〜13時00分は登れません。
 
 
⑤島根ワイナリー
日御碕灯台から約25分で到着します。
8種類(ノンアル1種類)のワインの試飲が出来ます。
売店のお土産物の種類は半端無い数で、飲み物からお菓子類、生物、冷蔵冷凍物までずらりとあります。
地方発送も可。
また併設のバーベキューレストラン『シャトー弥山』では島根和牛も楽しめます。
(出雲そばとのセットもありますので少し遅めの昼食にお勧めします)
出雲市駅、出雲縁結び空港もしくはご希望のお送り先。
 
その他ご希望があれば行程の変更は可能です。
何なりとお申し付けください。
 
※料金につきましてはDMでお問い合わせ下さい。
 
皆様のご来訪お待ちしております!

 

4月13日月曜日。

前日明るいうちに晩酌したお陰で午前3時に眼が覚めました😳


普通に朝のルーティンを終え、着替えても5時50分🤔


『そういえば先月26日に開店した松屋行ってないよな』🤔


仕事の日の朝ご飯はしっかり食べるのがルーティンになっている私は即決口笛上差し

会社とは逆方向になるのでさっさと家を出ました車



約10分で到着。



メニュー見て豚汁気分になり、

『豚汁朝定食』

に決めました豚

機械で注文し、また別の機械で清算おいで

番号が発行され、表示されたら取りに行くセルフ方式です。



約10分で完食ウインク

美味しくいただきました爆笑


朝定食以外にも色々ありますので来店の都度食べ比べてみたいと思います。










約4年前に再度シングルになりました。


同僚や友人知人から

「地元(広島県)に帰らないの?」

と聞かれますが、帰る気持ちはありません。


それは何故!?


①程よい田舎で暮らしやすい。

②移住して13年。第2の故郷。

③持病のアレルギーが治まってます。

④こちらで婿養子だったので元の籍に戻ると相続等揉める元になる。(父の時相続放棄)

⑤仕事は続けて行ける。(タクシー運転手)


ということで留まることにしました。


今年66才。

土日休みの日勤サラリーマン運転手としてぼちぼち続けて参



りたいと思います。


『今日も世のため人のため。安全運転でタクシー走らせます』

2月初旬の夕刻、出雲市駅からご乗車の高齢のご婦人。

「界 出雲までお願い致します。」

丁寧な口調で行き先を告げられました。

「どちらからお見えでしょうか?」

「下関。山口県下関市から参りました。」


道中約40分車

夕日の眩しい経路です晴れ





色々なお話させていただきました。

ちょうど私の亡き母くらいのお歳と思い、思わず重ね合わせていました。

戦後の厳しい生活を乗り切り、子育てに勤しみ、また仕事をこなし亡き夫と家庭を回して行ったお話などお聞きしました。






界 出雲に到着車

終始笑顔で優しい言葉のご婦人でした。


「主人が定年退職後は2人で全国各地を旅したけど、今はこうやって一人旅を楽しんでいます」

とのことでした。


『いつまでもお元気で旅を楽しんで下さいね』

と念じ界 出雲を後にしました。


出雲市平田町に住む友人カップルと年末に昼呑みする機会がありました生ビール日本酒


その際元旦に家呑みする話になり、私が友人宅にお邪魔することになりました。

「木綿街道振興会の事務所に併設されてる『棉の花』(わたのはな)というお店にお節オードブル頼んであるから大晦日15時00分に受け取って持って帰って」


友人は快く引き受けてくれて元旦呑み会が始まりです。


元旦昼前に激混みの一畑電車で雲州平田駅まで行き、友人宅であるマンションを訪ねました。



まずは彼女さんが造ったお雑煮とシャンパンで乾杯🍻




飲み物もふんだんに用意してくれてました🍶



私が注文したオードブルです爆笑

飼い猫のジロウくんとも戯れながら、心地よい酔いが回って来ました酔っ払い




酔っ払うと意識不明になりますので15時03分の一畑電車で帰路に着きました🚃


帰宅後は当然バタンキューでした魂が抜ける


淋しいお正月に誘ってくれた友人に感謝です🙏

 

『2025年締めのご飯』
食べたい・食べるもの

 

 

明るいうちからやりましたちゅー
テレビ視てもつまらないし、YouTube視ながらダラダラと🙄🍻🍶

喪中につき普段と変わらない生活になりますが、4日までお休みなんで何をしようか思案してます🤔

10月18日12時00分

舞鶴地方隊第44掃海隊『はつしま』が、19日に行われる艦艇広報のため、出雲河下港に入港しました。



あいにくの雨⛈️というか暴風雨並みの荒天のなかの入港でした滝汗

14時30分過ぎに島根海上自衛隊OB会会員として事務局長と2人で激励品を持参して隊司令に手渡しました。


一旦辞して18 日夕方18時30分より、平田商工会議所主催で『ホテルほり江』で行われた乗員歓迎会に参加させていただきました。



『はつしま』側から隊司令始め艇長、士官室の方。先任海曹室の面々。

平田地域の名士の方々や出雲駐屯地、島根地本長など自衛隊関係者の参加で盛大に行われました。


翌19日は朝から一般公開が行われました。





午前9時から途中1時間の昼休みを除いて午後3時までの公開で1,000人余りの方の来場があったそうです。


今回の広報は島根県の防災訓練に対する協力もあり、実際海上自衛隊が参加するのは初めてだったと思います。


16時00分広報を終えた『はつしま』大きな汽笛と共に『左帽振れ』で母港舞鶴に向け出港しました。

前回の投稿に引き続き、また久しぶりに日御碕に行って参りました。


いつ振りかは忘れてしまいました笑


17日金曜日は大社当番の日で朝は出雲市駅メインで営業して9時過ぎに大社へ移動車


(待機場到着。いきなり空っぽびっくり)
待つこと数分で稲佐の浜往復車

その後ワイナリー行きが2回車

昼前に年配のご夫婦が来て
「日御碕往復したいけど幾らくらい?
一緒にに話してた、同業他社の『典さん』が
「大体、片道4,000円くらいだから往復すれば待ち入れて10,000円弱くらいかな?

「さとやん。折角やからちょっと勉強してごすだわ」ウインク
お客様満面の笑顔でご乗車爆笑ニコニコ

「会社から許可もらってますので往復に待ち入れて、1時間◯◯◯◯円の貸切で。ただし、1時間を1分でも超えたら、◯◯◯◯円加算になりますが。」

お客様からOKもらい日御碕へGO!グー車





沿道を案内しながら日御碕へ到着あしあと

聞くところによると結婚40周年ラブラブ
福岡から来られて、奥さまは広島県出身指差し

いやいや同県人ですね(私広島県出身)びっくり
と盛り上がりチョキチョキアップアップ

奥さまが足が悪いので灯台登らず記念写真撮ってから帰路へ車

「実は広島在勤中に出雲大社にお参りに来たら家内と出会ったんです。結婚したら出張の多い私の代わりにきちんと家は守ってくれるし、子供も産んでしっかり育てて感謝しかありません」

奥さまは「うふふニコニコ」と笑うだけ指差し

良いご夫婦でした。

一畑電車出雲大社前駅に到着車
精算終わりに奥さまが
「良い思い出出来ました。お茶でも呑んで下さいね」
小さなポチ袋いただきました。

こんな良い出会いがあるからこのタクシーという仕事が大好きです爆笑

辞められませんチュー


9月中旬以降なかなか稲佐の浜への実車がありませんでした凝視

しかし10月入って連日のように行かせていただいてます車


後方が稲佐の浜のシンボル弁天島

今年の6月28日60年振りに弁天島の沖御前神社で遷座祭が執り行われました。
海の大國主である豊玉姫命が祀られるこの神社は海の神様が豊漁と安全を見守ります。

この神事では神楽の奉納や花火の打ち上げも行われ、多くの人出で賑わいました照れ

稲佐の浜に来られた際は浜から駐車場に上がったら公衆トイレの横にある水道で靴底を洗って車に乗り込むことをお勧めします。
浜の砂は粒子が細かいので車内が砂だらけになります。

◎観光タクシーについて
観光タクシーを希望される方は事前にDMでお知らせいただけると助かります。
社長から料金については許可得てますので、貸切orメータについてもご相談させていただきますニコニコバイバイ

出雲でお待ちしてますパー

2025年8月29日に65才になりました


2022年4月21日に独りぼっちになってから誰も祝ってくれる人はいません笑い泣き


地元民放ラジオに投稿したら、パーソナリティの方からお祝いのお言葉いただきました。

約2年間ブログをお休みしてました。

これを機にブログも少しづつ更新して行きたいと思います。