暑いからねぇ。
昨夜は盛り上がりました。(笑)
お疲れさまでした。
なぜか朝から声がカスれています。
山親父です。
今日のお昼。
食事のあと、
自宅でワンコにまみれて昼寝しようと向かっていると、
自宅前の路地の地べた(日陰)に、
小学生の男の子がひとり、
へたりこんでました。(笑)
いきなり、こんな風貌のおっさんに声を掛けられてもビビるだろうと、少し離れたところから、
「ボク!どうした?」って聞いたのですが、
返事するのもかったるそう。(笑)
近づいて、しゃがみ、
顔を覗きこんでもう一回聞いてみたら、
「そこを歩いていたら、なんだかフラフラしてきて、ここまで来たら頭が痛くなっちゃった。」って、
べそをかいてます。
はい、
正真正銘の熱中症ですね。
救急車を呼ぼうかと思いましたが、
息子もかぶっていた校帽です。
我が家は校区の端っこの方なんで、
ここまで歩いて来ているなら、
自宅は直ぐのはずです。
「おうちに誰かいる?電話番号言える?」って、
「お父さんとお母さんが居ます。電話番号は、○×○×です。」って言うので、
携帯でダイヤルしながら、
「ちょっと待ってて!」と、
自宅へ向かいました。
前にも倒れてたおじいさんを保護して、
ご自宅に電話したとき困ったのですが、
世知辛い世の中、
いきなり電話しても、
非常に怪しい。(笑)
ただ、小学校名が分かっているので、電話に出た母親に、
「○×小学校に通う息子さんが居ますよね?暑さにやられて私の家のところでへたりこんでいます。」
「取り合えず様子をみていますので迎えに来てやってくれませんか?」と、
「少々お待ちください、いま主人に代わります。」
まあ、(笑)
やっぱり気味が悪いわな。(笑)
電話を代わった旦那にも説明して、
場所を教えました。
自宅に帰り、
冷蔵庫からアイスパックを取りだし、
持ってこうとすると、かみさんも
「コップの水をもってくわ!」と、
付いてきてくれました。
首筋にアイスパックをあて、
水をゴクゴク飲むと、
1~2分で楽になったようです。
「おじさんの家近いの?」
「学校を出たときから気持ちが悪かったんだけど、そこを歩いていたらフラフラしてきて、日陰に座ったら頭が痛くなってきたの。」
「何年生?」
「二年生、、、、です。」
これだけ喋れれば大丈夫だな。(笑)
アイスパックを直接脇に入れてやったら、
「ヒャ!」って笑いました。
5分程でお父さんが自転車で血相変えて現れました。
「ありがとうございます。」
「あの、御連絡さきを!」
って言うので、
「いやいや、名も無きブロガーですから、」と、訳の分からない言葉を残して立ち去りました。(笑)
暑かったからねえ。(笑)
皆さんも気を付けましょう。
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