TK杯、、、、、の前に
もったいつけてるんでは無いのです。
山親父です。
皆さんのブログを読んで癒されております。
山親父です。
TK杯の事を早くまとめなければならないのですが、
私の現状ってか、
惨状ってのをご報告させて下さい。
顔本のお友達とごく一部の方には連絡したのですが、
TK杯の次の日、
敬老の日なんですが、
この日は毎年恒例の大学OB戦が行われます。
うしろ髪(もちろんそんなものは実際には持ち合わせていないのですが)を引かれる想いで後夜祭の参加を見送り帰路につきました。
チョコチョコ渋滞にハマりならが帰宅。
興奮や火照りや虚脱感など入り混じり、
朝が早かったにもかかわらず、目が冴え続け、就寝したのは午前2時ころ、
それでも7時の目覚ましでバッチリ起き出し、
グラウンドへ向かいました。
こうなるだろうと、
数日前にはOB戦の準備は済ませ、
バッグのパッキングも完璧でした。
左足首のテーピング用にすね毛の処理も済ませておりました。
ああ、
ここで詳しく書けるならTK杯の事を書けよって事なんで、諸々はしょりますが、
ようは、
エエ年こいたおっさんが、
ラグビーの試合で怪我をしたってことなんですよ。(笑)
あの、
痛い描写が苦手な方はここでスルーしてください。(笑)
そんなに酷くはありませんが、、
この日の試合は、
選手を入れ替え、休憩も挟みながら10分の試合を8本やるんですが、
その最後の10分。
あと10分何事も無くグラウンドに立ってれば、シャワーを浴びて、クラブハウスで冷たいビールをやっつける予定だったのです、、、
ラグビーのラインアウト。
サッカーで言うところのスローイン。
ボールがサイドのラインを割った時の試合再開のためのプレイなんですが、
こんな感じで並んで、
両チームの真ん中に投げ込んだボールをお互い飛び付いて取り合うんです。
んで、
全員で飛びつくのもあれなんで(笑)
こんな風にサインを出して、
ガバッと1人を持ち上げて取るんですね。
これは現役の若者の写真を拝借したので(もちろん私の写真ではありません)凄い高さがありますが、
我々年寄りは、
短パンの裾を掴んで持ち上げる程度です、
私はこの持ち上げられる役なんです。
それで、こうガバッと上がって、
同じくガバッと来た相手と腕を絡めて取り合った訳なんですが、
ここでリフティングしている選手(持ち上げる方の選手)が、連戦の疲れからか体制を崩したか、
又はジャンパー(飛び付いてる選手)が、
(こちらは体幹にグッとチカラを入れ続けて、一本の棒の様になってないとなりません、グラグラしていたら真っ直ぐ上がりません)
こちらもグニャリとなってたのかもしれません。
とにかく、ヨイショっと持ち上げた神輿が傾く様に崩れてしまったんです。
私は着地の体勢も取れず、
相手選手の立てた膝に、
自分の全体重をかけて脇腹から落ちました。
これの、
横向き状態ですね。
自分の意識の中では、
スローモーションのようだったのですが、
身体中がバキバキ音をたてるし、
肺の空気が一気に抜けて、
そのあと息がすえないし、
「あ~あ、これはヤバイなぁ~、」
と、
グラウンドに横たわり悶絶してました。
駆け寄ったトレーナーさんがタンカを要請してくれたのですが、
展開したプレイでもう1人怪我人が出たようで、
(これがよりによって部屋っこ猪◯なんだな)(笑)
タンカを横取りして(笑)運ばれて行ってしまいました。
仕方なく、
しばらく呼吸が出来るまで待って、
皆に抱き起こされ、
歩いて退場しました。
患部に氷の袋を当ててグルグル巻きにして、
患部に氷の袋を当ててグルグル巻きにして、
しばらくすると随分楽にはなりましたが、
寒気がするほど痛い!
トレーナーさんのお見立てだと、
肋骨か肋軟骨の損傷。
どうこう治療する方法が無いとのこと、
コルセットを巻いて痛み止めを飲んで安静にするしか方法が無いんです。
次々とシャワーを浴び、クラブハウスに向う仲間を見送り、
グラウンド脇で、かみさんに手伝ってもらって、
(スパイクの紐を解くのから、パンツの履き替えまで助けてくれました)(笑)
クスリが効いてきたのを見計らって電車を乗り継ぎ帰宅。
その日はその後安静にしておりました。
咳・クシャミや、鼻を噛むこともトイレで踏ん張ることもできず、
一旦横になると寝返りはもちろんのこと、自力では起き上がることもできません。
ただ、
起き上がりさえすれば、
歩いたり立ったり座ったりは大丈夫。
食欲もありましたが、
流石に一杯ヤル気はおきませんでした。
(笑)
やっと今朝から
ベッド脇の窓枠のカーテンフックに垂らした紐を掴んで、
起き上がる事が出来ました、
痛み止めが効いてる間は、
多少の痛みは伴いますが日常生活に支障は無い程度までは回復しております。
動作が鈍く、ズキっときたらしばらく動けないので、いつもの倍ほど時間がかかりますが、、、
(笑)
まあ、ご心配に及びません。
一週間で完全復活を目指しております。
なんだか書き出したら筆が走って、
結構な記事をかきましたね?
(笑)
ボチボチとラウンド報告を書き始めます。
ほんとにご心配なく。
すぐに良くなります。


