サナヱ投入ラウンド。
キャプテンから、
「もうこの日ぃしかゴルフがでけんのや!」
と、泣きが入り、
「冷たいの~!」
って、言うから。(笑)
同級生4人のラウンドとなりました。
強奪したサナヱは調子が良く、
練習場ではびっくりするような球が出続け、
ニンマリとしながら楽しみにしていたラウンドでした。
台風が心配で、
一時は勇気ある撤退を迫られましたが、
日頃の行いか?
風は強いものの、雨にはさほどやられませんでした。
メンバーは、
キャプテンみ◯み、
イヌネコ社長、
部屋っこ猪◯
山親父。
舞台は館山(このコースだから台風の影響が少なかったのだろうか?)の、
コスモ クラシック。
多分私のラウンド履歴で一番ラウンドしているコースです。
今回で7回目。
(ただ、100切りはたったの一回、相性が良いとは言えないんですよね)
コスモ クラシック。
高麗グリーン白ティー。
インスタート3.220ヤード。
No.10 PAR4 353y 7(2)
朝イチティーショットは3UTを選択。
ナイスショットでフェアウェイキープも、
フェアウェイを横切る段差の窪みにガッツリとはまってました、
230y飛んでたんですが、今から思うとドライバーを投入すべきだったなぁ。
(この辺がクラブとの信頼関係なんだろうな)
このホールはこの山岳コースでも唯一と言ってもいい、開けた真っ直ぐの打ち下ろしホールなんです。
ただ、朝は身体が回らないし、開けている分横風を受けるかなぁと。
残り120yを48度で打ちましたが、
極端な左足上がり爪先上がりは、
バビューンと引っ掛け左に大きくOB。
(これもタラレバだけど、このコースは2グリーンでこのホール高麗は左。右のサブグリーンと合わせれば、ほぼフェアウェイの幅に拓けてるんだから、もっと右の方向を使えば良かった。あの足場からなのに、ピンばかり意識していました。これはこのあと注意しました。)
もったいない!
打ち直し4打目は同じクラブでグリーン手前花道、アプローチ乗せて2パットでトリ。
No.11 PAR4 354y 5(2)
右ドッグレッグ。
左は斜面、右は谷底。フェアウェイ狭くOB浅い。
手堅く3UTで左斜面にぶつけて落とす作戦も、斜面途中に引っかかってました。
爪先下がりのラフから残り100yは52度でピン筋出ますが、フライヤー?グリーンで止まらず奥のバンカー。
10歩に出して、下りのファーストパットは1mショート。(笑)
しかし、なんとか入れてボギー。
No.12 PAR4 422y 6(3)
左ドッグレッグ。
サナヱ投入でショートカット。
まずまずの当たりでフェアウェイヒット。
250y飛んでました。
残り120y?を48度。
意識し過ぎたのか、左足下がりからか右に出てサブグリーンオン。
アプローチを10歩にしか寄せられず、
3パットしてダボ。
No.13 PAR3 152y 4(2)
実質135yショート。
鬼のようなフォロー。(笑)
48度はピン筋もちょっと足りずにグリーン手前のカラーとバンカー周りのラフの境い目に引っかかってました。
ボールの前半分は刈り込まれたエッヂ、
後ろ半分はボーボーのラフに寄り掛かってる感じ。
パターのトゥでコツンとやろうかとおもいましたが、
サンドウェッジを開き気味にドンっと、
やっぱりラフにヘッドを取られてヘナチョコで乗せるだけの2パットボギー。
No.14 PAR5 513y 8(2)
何度来ても苦手なホール。
ティーショットほんのちょっとの谷越えで、ティーグランドが右の直ぐの山に向いてる。
(必ずこの目の前の山に打ち込みます)
インパクトから一直線で山に吸い込まれていきました。(笑)
前4から4UTはトップも転がってフェアウェイ。
残り140yをPWでグリーンエッヂ。
6オン2パットでトリ!
No.15 PAR4 393y 4(2)
名物大きく打ち下ろす左ドッグレッグのホール。
曲がり角にフォアキャディが居るはずなんですが、この日は休み?(笑)
左斜面の目印のポール狙いが最短のショートカット。
サナヱ炸裂で、ポールの左をかすめていきました。カートでズンズン降りて行くと、
左のサブグリーンの横の土手の上。
距離表示おかしい。(笑)
サブグリーン超えの残り80y。
サンドのクォーターショットの距離ですが、まだまだ打ち下ろしだし、高い球は強風でややこしいことになりそうなんで、
PWでポーンとサブグリーンとの境い目に落としたら、コロコロと乗ってくれました。
からの、2パットパー。
やっとパーが来ました。
No.16 PAR3 149y 3(2)
実質130yの谷越え打ち下ろしショート。
朝イチのくじ引きでオナーを引き当てた部屋っこ猪◯はさっきのホールまでオナーを張り続けましたが、
ここで交代。(笑)
ティーグランドはそれ程風を感じませんが、谷の上空から先はビュンビュン吹いてそうです。
PWはピン筋で手前11歩にオンの、
2パットパー。
No.17 PAR4 407y 4(2)
ドライバーナイスショットでフェアウェイヒットで260y。
残り120yを48度でピン手前5歩を2パットパー。
3連続パー。
よし!
No.18 PAR5 477y 6(2)
ここも苦手で、、、
ドライバーは置いといて、(笑)
3UTでのティーショットは左に巻いてOB。
(ここもドライバー持つべきだったなぁ)
特設(笑)前4から9鉄で乗せて、
2パットボギー。
+3△□ △+3ー ーー△
2 2 3 2 2 2 2 2 2
前半47点(19)
お昼はグラスビールと(ここは本当にグラスで出てきます。ちょっと少ない)
アジフライ定食。
アウトコース3.139y
No.1 PAR4 426y 4(2)
ティーショット打ち下ろしで、
セカンドは打ち上げになる左ドッグレッグ。
サナヱ炸裂でフェアウェイ左キープ280y。
これは結構なアゲンストだったのですが、よく飛びました。
残り80y打ち上げは52度でピン右の17歩。
距離感はまあまあもカップ左に3歩垂れさせます。(笑)
これをねじ込み幸先のいいパー発進。
No.2 PAR5 490y 5(3)
ダラダラと打ち上げて行く左ドッグレッグのロング。
左土手のポール狙いでショートカット。
ここもドライバーナイスショット。
も、ボールがなかなか見つかりません。
結局飛びすぎで突き抜け、
フェアウェイ右の、隣のホールへ下る土手の途中。
助かりました。
グリーンまで残り160y。
足場は良く、慎重に8鉄で放ったボールはピン上5歩。
これは狙いに行ってしまい、
(いやいや、これは狙うでしょ?後悔だけはしたくないと。)
パンチが入って、
カップをかすりもせず2歩オーバー。
返しもかすらず、(笑)
3パットのパー。
イーグルなんて取れんわ!
No.3 PAR4 332y 5(2)
距離の無いミドル。
ここも嫌な思い出しかなく、左OBが浅いので右の土手方向に4UT。
土手から落ちてこなくて、
(やっぱり夏だからかな?)
残り120yの超爪先上がりは、
フェイスを開いて丁寧に打つも、
思惑より左に巻いてガードバンカー。
ナイスアウトで2歩を2パットボギー。
No.4 PAR3 191y 4(2)
実質170yのショート。
またまた鬼のようなフォロー。
高麗は右なんですが、手前はずーっと右に落ちていく谷。
安全に7鉄でサブグリーンとの中間狙いで。
引っ掛けてサブグリーンにオン。
救済からのアプローチは登り6歩。
2パットボギー。
No.5 PAR4 334y 4(1)
さてと、この辺からラウンドメモが雑。(笑)
ここも嫌な短いミドル。
4UTで右のラフに。
セカンド短く花道。
アプローチは良い感触で入ってピタピタのオッケーパー。
No.6 PAR4 423y 6(3)
ドライバーナイスショット。
フェアウェイ左キープ。
これも良く飛んでました。
高麗は左グリーンでピンは左奥。
グリーンの左はすぐにカート道でちょっと心理的に嫌なんで、
サブグリーンとの境い目の花道に48度で、思惑通り。
アプローチもそこそこで登り6歩ですが、
このファーストパットを猪◯曰く、
「思いっきり雑に打ったなあ?」
で、カップを1メートル近くオーバー。
返しはカップをベロベロ舐めて淵で止まりました。
これはもったいなかった。
3オン3パットダボ。
No.7 PAR5 501y 5(2)
ドライバーはちょっとだけチー気味でしたが、フェアウェイ左直ぐのラフ。
残り210yは右のグリーンの右の土手狙いで、、、
(だから、落ちてこないんだって!)
右の土手ラフ。
残り50yの爪先上がりのアプローチはバンカー越えを避けて安全にグリーンセンターへ。
7歩~2歩ショートを入れてナイスパー。
後半ここまで4オーバー。
もう頭グルグル。
No.8 PAR4 322y 4(1)
真っ直ぐ打ち上げの短いミドル。
手堅く4UTで行こうかと頭をよぎりますが、
本当に4UTは手堅いのか?
と、
それと、最終ホールはショートなんで、ドライバーを使えるのは最後になります。
前の組がグリーンに上がったのを見て、、、
サナヱ炸裂!
グリーン手前のガードバンカー近くまで飛んだようでした。
そしたらひょっこりとそのバンカーからオジサンが登場して肝を冷やしましたが、
気がつかなかったようです。
あそこまでは飛ばないか?
左のラフの辺りなんですが、
これまた見つかりません。
散々探したら、
我がことながら気の毒な程のディポット跡にスッポリと入ってました。
もう鳥の巣状態。
ボール一個分だけの。
280y飛んでました。
残り50yのアプローチ。
どうやって打ったら良いのか分かりません。
サンドウェッジをバンカーショットのように開いて、
手前からスパーんと削り取ったらナイスアウト?でグリーン着弾も右横にスピンが掛かりグリーンをこぼれ落ちていきました。
も、サブグリーン間の刈り込まれた花道。
このアプもピタピタでオッケーパー。
さて、最終ホールのショート。
パーならハーフベスト。
でも、ここも苦手なホールです。
すごい打ち上げで、
グリーンが究極に受けてて、
以前、奥からのパットがカップどころかグリーンでさえ止まらず、
パターで手前ガードバンカーに叩き落としたことがあります。(笑)
ピンまで120y、打ち上げアゲンスト。
奥に行くぐらいなら手前のバンカーでいいやと放った48度は、、、
ピン筋なんだけどなぁ。
グリーンを大きくオーバーして奥の木の根元に止まりました。(笑)
アプローチは完璧でした。
サンドウェッジでフワリと上げたボールは、思い通りにグリーン手前のエッヂに落としますが、
コロコロと止まらず、
反対側のエッヂ近くまで。
ガードバンカーまで落ちる悪夢が蘇りましたが、
そこはなんとか堪えてくれました。
真っ直ぐ登り12歩程のパットは1メートルショートして、、
3パットダボ!
No.9 PAR3 120y 5(3)
ーー△ △ー□ ーー□
2 3 2 2 1 3 2 1 3
後半42点(16)
トータル89点(35)
今年初めての80台が出ました。
やっぱりスコア良いと記事が長いな。(笑)
サナヱの好調はホンモノだろうか?
アイアンに関してはほとんどが48度のウェッジだったので計り知れませんが、
ショートホールも含めてピン筋を刺していたので悪くは無いと思います。
パットは、、
コメントしません。(笑)
久しぶりの長文、
肩が凝りました。
おしまい。
